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PS2版CLANNAD-クラナド- オールコンプ
TVゲームがこの世に出て、サウンドノベルから派生した「ビジュアルノベル」というジャンルが出来てから数年…1つの完成形が今ここに。
欠点もいくつかあるが、それを補って余りあるほどのシナリオの素晴らしさ、それを盛り上げる音楽の相乗効果。
無理にプレイしろとは言わない。嫌悪感があればどんなものでもつまらなく見えてしまうから。
ただ、少しでも興味を持ったなら無条件でお勧めしたい作品。値段は少々高いが、それだけの笑いと感動と涙を提供してくれる。
現在学生を謳歌している方、卒業して社会への一歩を踏み出そうとしている方、大人になって昔を懐かしんでいる方、そんなあなたにぜひプレイしてもらい作品。
友人や家族の大切さを改めて思い出させてくれる、そんなゲーム。


(以下、毛筋ほどのネタバレもいやん、という方は注意!)
とりあえず最後のシナリオクリアしました…もうアカン・゚・(ノД`)・゚・。

(以下ネタバレ反転)
最後で光が溢れ、渚が眼を覚ました瞬間に涙がブワッと、何故かブワッと溢れ出してきました…。
何故にこんなとこでっ!?とか思いながら…もうモニタが霞んで・゚・(ノД`)・゚・。
そして、「小さな手のひら」…渚のアレンジっていうのがまた卑怯だすOTL
サビの汐の笑顔が…にゃあぁぁぁぁーーーーー!!!・゚・(ノД`)・゚・。
汐編で、朋也に初めて買ってもらったおもちゃを無くしてしまったあの場所。
渚が生きている幸せな未来ではあんな笑顔を見せる汐……もう起承転結無しで特に展開はいらないから幸せいっぱいの渚アフターアフターシナリオを書いてくれんかね・゚・(ノД`)・゚・。
相変わらず最高のエンディングでした…AIRやったときにこれ以上のものは出来ないだろうという思いを見事に突き破ってくれましたm(__)m



さて…相変わらずシナリオと音楽は最高なのですが、ここからはPS2版からの追加・変更点についていろいろ書いていきたいかと。


まずは、200時間オーバーといわれるフルボイス。
声が入ることによって、やはり感情移入度は変わってきますね。
泣いていたり怒っていたり、文字だけでは判断しずらかったところも分かりやすくなりましたし、何よりヒロインよりもセリフ数が多いであろう悪友の春原がかなり面白くなっています。武富士やアリスの歌なんか最高っす(笑 ガットゥドゥー!

ただ…個人差もあるでしょうが、一部合ってない声優さんがいたりもします(こと○とかこ○みとか○とみとか)
なので、好きなキャラの声が合っていなかったらかなり悲惨なことに…大体は慣れてきますけどもね。
その他のボイスも上手な方とは言えませんので、脇役が出てくるシナリオでは少し浮いてしまったり。
アクセントの位置が違って違う意味になっていたりするところも2~3箇所。

そして、ボイス化によって原作の良さが失われた最大の要素は、音楽との相乗効果。
例えば…というか、渚の卒業シーンの「遥かな年月」
原作では渚の言葉を普通に読んでいくと、渚の感情と一緒に音楽が盛り上がっていき、変化していくところなんですよね。
これがとても素晴らしい演出なのですが…ボイスが入ってしまったことで、ボイスを聞いていると音楽が一周ループしてしまうんですよ。それでちょっと感動が萎えてしまったかなぁ、と。
この演出は渚の出産シーンの「渚~坂の下の別れ」でも同じで、光の中の渚に会うところで、ちょうど「渚」からの追加部分が流れ始めるんですよ
ここは朋也の独白だけなので原作通りにいきましたが…卒業シーンでも音楽のループを編集して何とかして欲しかったですね。
まぁ、月並みになりますが良くなったが悪くなったところもある、と。
しかし、これはボイスオフにしてプレイすればいいだけなので、特に問題は無いかもしれません。


CGの追加分などは一切ありません。
一部の誤字も恐らく同じです(^^;
あと、ちょっとヤバイんじゃない?という感じのエロ分はカットされています。
渚のアフターでの「朋也くんより開かれましたっ」の辺りとか。そのままぶった切っていたので、話の流れとしてはちょっと意味不明になっていたり。
CERO18にして、ここはぜひ残して欲しかった…というかおまじないイベントはいいのか(汗


システムはとても使いやすいです。
最大81箇所のセーブ・ロード、9箇所のクイックセーブ・ロード。
次の・前の選択肢までジャンプ、ゲーム開始時点から(おそらく終わるまで)のバックログ、バックログからのクイックロード。
自動で進んでいくオートモード、各キャラごとのボイスオン・オフ可能など…システム的には最高のものだと思います。


結論。
PCでゲームをプレイ出来る環境が無かったり、PC版を既にプレイしている方はPS2版を。
ただ、正直初めはボイスオフでプレイしてもらいたいなぁ、というのが私の本音。
そういう意味では、イベントが削られていないPC版のほうがいいかもしれませんが、ボイスオフにして選択肢スキップ機能があるPS2版を選んだほうが良いとの判断も。
どちらもシナリオと音楽の良さは変わらないので、基本的にはPS2版を。諸事情でPS2版を買えなくてもPC版で十分楽しめるということで、お好きな方を選べばいいかと思います。


次回はクラナド世界考察に逝きたい…と思ってるのですが、相も変わらず難航しています(汗
いつも通りに難しいシナリオですわこれorz



今日のトリビア春満開。

4月15日の授業をサボらずに受けると、朋也にそそのかされた春原が歌ってくれる。
前日の春原のマイベストテープにラップを録音するとアリスを、録音しなければ武富士を歌ってくれる。
武富士の「ガットゥドゥー!」は一押し(笑

智代シナリオの学園祭で最高の64HITを記録し、オールクリアしてから智代シナリオにいくと、蹴られた春原の顔が…。
このイベントは64HITを記録するたびに切り替わる。あまりに可哀想だったらヤメテアゲテッ!

同じく、風子シナリオでイタズラをして「風子マスター」になったあと、オールクリアして風子に会いながら智代シナリオに入ると、シナリオの途中で風子が参上してくる。
…特に役にも立たないが。

ゲーム開始時点の幻想世界は、「幻想世界XII」。

【2006/03/15 02:28】 旧ブログ記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ジン(旧HN:はぐれ)
  • ジン(旧HN:はぐれ)
  • ゲームが好きです。アニメも好きです。漫画も好きです。
    そして、ネット小説にハマってから幾星霜……紹介したいもの沢山、自分のためにまとめたいもの沢山、ということで再び戻ってきました。
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