コミック版 ひぐらしのなく頃に 鬼隠し、綿流し、祟殺し編

さぁさ、ついにあの同人界の話題作がコミックで、それも3巻同時に発売されましたよ。
「綿流し編」のドラマCDも発売されましたね。私は友達に借りて聞きますorz
とりあえず懐の痛さも気にせず、それぞれの感想といきませう〜。

あ、ちなみにとらのあなで付いてくる特典のメッセージカードはそりゃたいしたものじゃありませんでしたとさorz
《鬼隠し編》
全てはここから始まった。…のですけども。
話題作になった要素である、あのレナの「嘘だっっ!!」のあたりが過激すぎて…orz
「知らない」の虚ろな目のあたりなんかはいい感じですなぁ〜、ってな感じだったんですが、後半はもうゾンビ状態じゃないですか(爆
嘘だっ!の前に(何故かカラーページ)普通の顔に戻ったりするのはとても良いのですが、やりすぎじゃないっすかね…まぁインパクトはあるんですけどね。
ただ、罪滅し編でここらへんの謎は解明されてしまったので、オチ明かされたときゲーム以上に「そりゃないだろ(´д`;)」になってしまいそうで。

まぁ一言。
「色曝し編に大変期待しております(*´д`*)」


《綿流し編》
魅音一押しのはぐれでございます。
メイド服、圭一の親父殿、魅音の女の子らしさ、どれもよう御座いました。
まだ事件には入っていきませんが、次巻の予告ではいろいろと気になるシーンもありましたね。

…なんだこのテンションorz
とりあえず今後の展開知らない人に一言。
「騙されるな。その萌えを信じろ」


《祟殺し編》
上記の二つと比べて一番面白い!圭一と沙都子の仲良し風景を描いているのもあるでしょうけど。とりあえずナス三四さんいいよナス三四さん。
絵も、ギャグの時とシリアスの変化具合が一番好みかも。この巻は文句無しです。詩音とレナの豹変怖いよ豹変。
ただ一つ…次巻、トンでもないことになっていそうで…アワワワ・゚・(ノД`)・゚・。

そんな未来予想が簡単に読めてしまいそうな単純なあなたに一言。
「沙都子に感情移入しすぎるな、もしくは読み終わった後原作者に特攻をかけるな」


コミック版から入った方で興味を持った方は、公式ホームページの体験版で鬼隠し編まるまるプレイできるので、お勧めしますよ〜。
コミックでは味わえない音楽と効果音であなたを恐怖に誘います…ふふふ。

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