あなたは 番目のお客様です
万聞は一見に足るやも
お勧めの二次創作小説を主に紹介してるブログです。
SEARCH
Favorite contents
◆二次創作SS 一覧
◇一次創作SS (6)
◇やる夫シリーズ (10)
◆ニコニコ動画 一覧
banner



TVアニメ『リトルバスターズ!』公式サイト
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ ファミ通と電プレのレビュー&情報まとめ
ファミ通

・PSP イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ : 7 / 7 / 6 / 7
 ストーリーモードクリアまでは約20時間、やりこみ含めると100時間以上

・手軽な操作でテンポの良いバトルが楽しめ、マルチプレイも対応。ただ攻撃&攻略パターンが画一化されがちで、地形の効果も薄い(フ)
・シリーズキャラが大挙出演、バトルはスピーディで爽快だが細かな動作が見切りづらく、終始ボタン連打しがちに(ウ)
・フルボイスはファンには嬉しい、レベルを上げれば初心者でも勝てる。ロック機能が無くボタン連打プレイになりがち(ロマ)
・テンポが良く遊びやすい、スピード感はあるがごり押しのパワープレイになりがち。バトルの演出は派手だが誰が何をしているのか分かりにくい、やりこみ要素は良(ロリ)


電撃プレステーションvol.476


@イースvs空の軌跡 オルタナティブ・サーガ : 75 / 80 / 80(赤) / 70

○アクションに幅がある、BGMが良い(今年最高)、過去作品のBGMやCGが集められるのでファンアイテムとしても良 ×溜め攻撃が操作しづらい(○押しっぱなしで更に△と×ほぼ同時押しとか)、ストーリーモードが全員ほぼ一緒である意味ビックリ(は)
○バトルに攻撃手段が多く、ステージを含めて攻防が楽しめた、ステージにはギミックもあって良い、コレクション要素のCGをシステム画面の背景に出来る ×話を知らない上にキャラ設定や関係が分からないので感情移入しにくかった、視点が固定なので障害物の後ろに隠れて見えない事があった(と)
○操作は割とシンプルなので初心者でもプレイ可能、成長要素あり、チュートリアルがいつでも見られる、コレクション要素がある ×16キャラに対してストーリーが5つしかなく、ついでに主人公によって展開が変わる訳でもない(傭)
○賑やか、お祭りゲーとしては悪くない、レベル差があっても対戦可能な工夫もあり ×攻撃範囲が広い技が多く手数重視の大味な展開になりがち(城)



                く⌒ヽ
          )\ く\_| (_,,,,--へ
         ノ  ノ \__  _,,-ー┘
        / /  ,,,,___| |_,,,-ーへ
       //)\ \____ ,,,--ー┘
      ∠ノ / ノ _     ( \ッへ、
         ノ / く_ニニニニ..,  _ノ
       /1 |   (\_    | ノ
     // | |    `i_)   | |
      ̄   | |       _  | |
         く_ )      \~ー` |
                   ``ー~
                 ,,,_,~ーヽ、
                 \_,-~, |
                      //
                      レ'
          丶\
           | |_~、
        へ_,/    ノ   ,へ
        \_  ー ̄_,ー~'  )
          フ ! (~~_,,,,/ノ/
          | |   ̄
          ノ |  /(
         / /  | ~-,,,__
        (_ノ   ~ー、、__)





これらの証言は……イース7の戦闘システムと明らかにムジュンしています!


まずは各レビューのバトルに関する発言を抽出してみましょう。

>攻撃&攻略パターンが画一化されがちで、地形の効果も薄い
>バトルはスピーディで爽快だが細かな動作が見切りづらく、終始ボタン連打しがちに
>ロック機能が無くボタン連打プレイになりがち
>スピード感はあるがごり押しのパワープレイになりがち。
>×攻撃範囲が広い技が多く手数重視の大味な展開になりがち

“ボタン連打のパワープレイで何とかなる”という意見が目立ちますが、ベースとなるイース7の戦闘システムを振り返ると、これらのレビューが適当だと言えるでしょうか?


イースvs.空の軌跡では対人戦がメインとなります。
イース7で言えば、ガッシュ戦、斃れし戦士たち戦、○○○○戦、○○○。○戦が対人戦にあたります。
しかしこれらの対人戦は、敵の攻撃の見極め、それに対する回避行動、ガード……これらの判断が、攻撃がパターン化された巨大ボスに比べて厳しく、決してボタン連打で倒せる程甘いものではありません。
……難易度が低くない限り。

そう、上記のレビューは、イース7の低難易度に関して言えば妥当な評価と言えるのです!
つまり、“ボタン連打のパワープレイで何とかなる”のは、序盤だから、あるいは低難易度だからこその感想であって、ゲームの後半、高難易度ではボタン連打なんてパワープレイは通用しない可能性が高いのです!

実際、電プレvol.476の本作の攻略記事の中では、“レベル上げはしっかりと”“レンやロイドは壁となる強敵”などという記述も見られ、序盤はともかく中盤からはパワープレイは通用しない印象を受けます。
初期に情報公開された社長インタビューの中には、「アクションが苦手という人でも問題なくプレイできるように」という発言もあります。
RPGである空の軌跡シリーズのファンにアクションを楽しんでもらえるよう、難易度ノーマルではパワープレイでもある程度通用するように調整を行った、ということも考えられます。

少し視点を変えて、各サポート能力を見てみましょう。
サポートとして妥当な能力も沢山ありますが、“一定時間スキルが使い放題になる”“一定時間無敵になる”などのゲームバランスを破壊しかねない能力も採用されています。
しかしこれは、一撃一撃が大事なシビアなアクションではなく、一発逆転も可能なワイワイ楽しめるアクションを目指している、という解釈も出来ます


これらの事から、“ボタン連打のパワープレイで何とかなる”のは、あまりゲームをプレイしていない感想である可能性が高く、ある程度大味なのも爽快感を得るためでマイナス要素にはならない、と予想出来ます。
バトルに関する事柄以外は概ね評価は高いので、これらバトルに関する誤解した評価が、点数の低さに繋がってしまったのでs


                         _
                    へ_,,,ー ̄  |
          へ       (   _,,, i~7 |
         ( レ⌒)     | | 」 レ'  |
      |\_/  /へ_    | _ _  ー, )
      \_./| |/   \   | | 」 |/ /
        /  /| |~ヽ ヽ く_,,,ーー~~\
       / /| |ノ ノ | |_  |  ) | /_,,,ー,
       | |  |   /  / /\`~ ~~  ,,,,ー’
       \\ノ  く  / /  ~~ ',| √| ノ_,,,ー~i
        \_∧」 / / (~' ̄  ~~_,,,ーー~'
            _/ /   `ーフ ) ̄    ) )_
           ∠-''~     ∠/     //( ノ
                         く\_ー-' '~~~7
             へ    く~7_へ  く_,, ┌二、~
        /7 ∠、 \  _> _/   <ニ, ~ ∠,,へ
        | /   !  | (__//~) _,,,,-'  _,~、)
        |  |    i  |   く ̄ /  \_/~~_  _
        ! レノ  |  !    フ∠へ .  /フ ( (_,,,,\\
        \_ノ  ノ /    (_,,ノ  ∠っ レー' ┌` )/
            / /    へ_/\くニニ┐ 「 ̄| レフ
           ノ /    |   /| | __ | レっ | く
          ノ/      | |~~ | ノ \_,、 「 //\\_/|
         ノ/        | |_ノ )   J |∠ノ  \ ノ
                  (__,,ー~~   \ノ      `V





絵空ゴトはキレイに見えるモンだ。

だけどな‥‥。現実はそんなに、キレイじゃねえのサ。



確かに、批判されている戦闘アクションに関してはツッコミ所は多い。おそらく上記で反証した通りだろう。
しかし、それはあくまで“予想”であって“確定”じゃない……“かもしれない”に縛られちまった男は、でっかいユメ、追えねえぜ!

……ここに一つの確定情報がある。電プレvol.476のイースvs.空の軌跡にある情報だ。
何だかんだと言う前に、とりあえず見て貰おうか。


ストーリーモードでは
アドル、エステル、ガッシュ、クローゼ、ティータ
この5人しか使えない



……この作品の情報が世に出て以来、某巨大掲示板にも張り付いて逐一情報をチェックしていたが、これは発売日一週間前に初めて明らかになった情報だ。
「ストーリーモードは、使用するキャラクターを1人選び、ストーリーとバトルを楽しむモード」
この文章で、“選択出来るキャラクターが制限されている”なんて予想出来るプレイヤー、まぁいないだろうぜ。
唯でさえ参戦キャラクター数が少ないと嘆いていたプレイヤーが多い中、参戦キャラが少ない代わりに16人もの充実したストーリーモードが楽しめる、という反論がこれで潰えてしまった訳だ。

そしてレビューの中の、

>ストーリーモードが全員ほぼ一緒である
>16キャラに対してストーリーが5つしかなく、ついでに主人公によって展開が変わる訳でもない


という発言から考えると、以下の事が明らかになる。

・ストーリーモードは、アドル、エステル、ガッシュ、クローゼ、ティータの5人から選択。
・選んだ主人公によって敵との会話は勿論変わるが、誰が主人公でも物語の展開自体は変わらない。


つまり、ストーリーは悪名高い『イース・オリジン』方式という訳だ。
正史が無いのと、ストーリー展開よりもキャラクター同士の会話が重視されているから、オリジンより余程マシではあるがな……。

点数の低さは、アクションの低さに対する誤解も含まれているんだろうが、それと同じくらい“ストーリーモードに肩透かしを喰らった”というのも大きいんだろうぜ。
16キャラもいるのに5キャラしか選べないんじゃ、そりゃあマイナスポイントにもなるだろうさ。


……しかし、まぁ、それでも擁護出来る部分はある。

まずは「ストーリーモードクリアまでは約20時間」という記述。
ストーリーモードは5キャラしか選べないと判明した訳だが、逆に言えば1キャラ辺りのボリュームが4時間近くになる訳だ。
つまり、各キャラクター同士の会話がかなり充実していると考えられる。

次に、5キャラしか選べないといっても、○○と××のやり取りが見られない! という事にはまずならないだろう。
様々なスクショで見る事が出来るが、倒したキャラは仲間となって、次に戦うキャラとの会話には参加している。

最後に、そもそもストーリーその物の完成度よりも、イースと空の軌跡のあり得ないキャラ同士でのフルボイスで会話の方が重視されるべきで、こちらが充実しているのであれば、評価は下げるに値しない。


……ともかく、何だかんだと言ったって発売日まで既に一週間を切ったんだ。
ゲーム雑誌でのレビュー、そんなモノ、犬にでも食わせちまいな……評価するのは、このオレたちだぜ!

【2010/07/22 22:44】 旧ブログ記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
このページの先頭へ
<<英雄伝説 零の軌跡 電撃プレイステーションVol.476情報! | BLOG TOP | 英雄伝説 零の軌跡 スクリーンショット40枚公開!>>
この記事に対するコメント
まったく同感、感動した。
どこぞの掲示板や情報サイトのコメントは適当な反応ばかりだというのに…。
ゲームなんて「楽しんだもん勝ち」ですよね。
【2010/07/22 22:54】 URL | 名無子 #- [ 編集 ]
かっこいいぜ!!
自分もずいぶん踊らされたけど…
今まで通り発売日まで楽しみに待つとしよう
【2010/07/22 23:02】 URL | 名無子 #- [ 編集 ]
特にファミ通に関しては
フェルガナの時も的外れなレビューがあったり、他にも大作RPGに中身無視で満点付けたりでいろいろ言われてたりするので、信用しないのがデフォなんですよね(^^;
ただゲーム雑誌の評価とは別に、やはり懸念される部分が幾つかあるのは事実……ですが、それこそゲームを実際にプレイしなきゃ分からない事なので、残り数日をヤキモキしながら待ちたいと思いますm(__)m
【2010/07/23 20:53】 URL | はぐれ #US7Is6OM [ 編集 ]
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://weblog890.blog15.fc2.com/tb.php/1600-bb2e900b


このページの先頭へ
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Twitter

PROFILE
ジン(旧HN:はぐれ)
  • ジン(旧HN:はぐれ)
  • ゲームが好きです。アニメも好きです。漫画も好きです。
    そして、ネット小説にハマってから幾星霜……紹介したいもの沢山、自分のためにまとめたいもの沢山、ということで再び戻ってきました。
  • RSS1.0
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORY
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
LINKS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。