あなたは 番目のお客様です
万聞は一見に足るやも
お勧めの二次創作小説を主に紹介してるブログです。
SEARCH
Favorite contents
◆二次創作SS 一覧
◇一次創作SS (6)
◇やる夫シリーズ (10)
◆ニコニコ動画 一覧
banner



TVアニメ『リトルバスターズ!』公式サイト
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ First Impression
あなた達の調整のおかげで面白くしてくれてありがとう。

前作『SDガンダム ジージェネレーション スピリッツ』は絶賛していたものの、難易度の高さと登場作品が宇宙世紀のガンダムシリーズ限定だという事で、ガンダムファンにはお勧め出来ても間口の狭さは否めなかったんですよね。
しかし今回は登場作品は全ガンダムシリーズからで、難易度も抑えられて資金も貯まりやすく、全ての主要キャラに複数ある完成度の高いキャラクターカットインでキャラ好きのファンにも納得出来る、ガンダム初心者にも十二分にお勧め出来るガンダム30周年に相応しい完成度を誇っております。

ジャンル:シミュレーション
システム:95点
シナリオ:95点
音楽:95点
グラフィック:100点
総評:95点


SDガンダム ジージェネレーションウォーズ 公式サイト

SDガンダム Gジェネレーション ウォーズ 特典 Gジェネレーション ウォーズ プレイヤーズバイブル付きSDガンダム Gジェネレーション ウォーズ 特典 Gジェネレーション ウォーズ プレイヤーズバイブル付き
(2009/08/06)
PlayStation2

商品詳細を見る



基本的なシステムは前作と同じなのですが、あらゆる部分が改良されて、より楽しめるようになっていますね。
その辺りの評価は、前作の記事を参考にして頂くということで、今回は改良されたポイントについて評価していこうかと。


前作と比べると、今作では格段に資金を得られ易くなっているので、自分好みの小隊をより組みやすくなっているのが魅力的ですね。
資金集めに苦労した前作は、それはそれでユニット一体づつに愛着を持てて良かったのですが、やはりこのジージェネシリーズは大量に用意されている様々なユニットを集めるコレクター要素も楽しみたいところなので、資金を得られ易くなったというのは非常に嬉しい変更点。

具体的には、各原作の一番初めのステージをクリアすると約50,000キャピタルが得られます。勿論、ステージを進める毎に得られるキャピタルは増えていきますよ。
終盤まで使い勝手の良いジージェネシリーズオリジナルユニット『フェニックスガンダム』のコストが25,000キャピタル。能力が限定された各原作のガンダムは20,000キャピタル
キャラクターはキャピタルを払ってスカウトするのですが、ジージェネシリーズオリジナルキャラクターは10,000キャピタル。能力の高い各原作のキャラクターは約40,000~50,000キャピタルから、ボス級キャラで約60,000~70,000キャピタルといったところですね。
前作に比べると、自分好みの小隊が非常に組みやすくなっているのは嬉しいところ。

『ユニット交換』システムも、参戦作品30シリーズ以上に合わせた良い要素になっていますね。
今までの、2種類のユニットを組み合わせて新たな生産リストを作る『ユニット設計』、レベルを上げたユニットを新しいユニットに変化させる『ユニット開発』では、どうしても同系列のユニットに派生しやすかったんですよね。
今作で新たに追加された『ユニット交換』は、資金を払ってそのユニットのレベルに応じて全く違うユニットと交換するというシステムになっているので、元となるユニットとは全く関係無いユニットを得る事でそこからの派生が出来て、更に育成の自由度が増しています。


ストーリーの再現度も高いですね。知らなかったガンダム作品の魅力も体験出来ます。
特に演出が良いですね。とあるステージでは、ステージを攻略中にあるキャラクターの演説が始めり、それがBGMとなってゲームを攻略出来るので臨場感はたっぷり。

条件を満たすと全く別のガンダム作品が介入してくる『ウォーズブレイク』も面白い要素。
自分だけの小隊を作り、各原作に介入して追体験していくのがジージェネシリーズの魅力なのですが、敵側も同じようなことをしてくる事で、別の世代のガンダム達の夢の競演がより再現されています。

前作と比べると、ステージ解説のナレーションが統一されたのと、ステージ開始前のキャラクター達の会話がフルボイスではなくなったのは残念。
まぁ、フルボイスだと多少冗長だったのも確かでしたし、特定のキャラクター同士を戦闘させると発生する会話はちゃんとボイスがあるので、特別評価を下げる程ではありませんね。


グラフィックの完成度は素晴らしいの一言。一つの到達点に至ったといっても過言ではないかと。
このようなゲームでは常識的であった戦闘中の台詞表示を廃止した事、攻撃側と反撃側が最初にお互いに台詞を言い合う事で、戦闘中にロボットが止まる事の無い、常に流れるようなアニメーションが繰り広げられます。
前作より更に演出がパワーアップしていながらも、派手過ぎず冗長とならずに戦闘のテンポを損ねていないのも素晴らしいですね。

キャラクターのカットインもとても豊富。グラフィックのあるキャラクターには複数のカットインが必ず用意されています。
カットインの種類も、縦の角度や横の角度、専用の物など幾つかあって、そのカットインに合わせて用意されているイラストがランダムで表示されるので、同じ技を使っても同じカットインが挿入される訳ではなく、飽きが来なくて良いですね。
原作のグラフィックを綺麗に再現しているのも非常に評価出来ます。このような複数の作品が集まるゲームでは、どうしても原作のイラストとは違うイメージのイラストになっていることがほとんどなのですが、本作ではそれが全く無くて感激しました。

音楽もとても充実していますね。アレンジの完成度も中々のもの。
フェイズ終了後の音楽が、その攻略中のステージの原作となったアニメのCM前アイキャッチの音楽という演出もニクイところです。
ボイスも豊富で、まだ序盤ですがこんな台詞まで収録しているのかよと思ったものも複数ありました。

ということで。
ガンダム30周年に相応しい完成度を誇る本作。
純粋なゲームとしての完成度が非常に高く、各ガンダムシリーズの魅力がたっぷり詰まっているので、ガンダムファンには勿論、ガンダム初心者にこそ十二分にお勧め出来る作品になっておりますm(__)m

【2009/08/08 02:08】 旧ブログ記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
<<WORKING!! TVアニメ化決定!公式サイトオープン! | BLOG TOP | 涼宮ハルヒの憂鬱 第19話 「エンドレスエイト」>>
この記事に対するコメント
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://weblog890.blog15.fc2.com/tb.php/1530-93f0cc09


このページの先頭へ
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Twitter

PROFILE
ジン(旧HN:はぐれ)
  • ジン(旧HN:はぐれ)
  • ゲームが好きです。アニメも好きです。漫画も好きです。
    そして、ネット小説にハマってから幾星霜……紹介したいもの沢山、自分のためにまとめたいもの沢山、ということで再び戻ってきました。
  • RSS1.0
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORY
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
LINKS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。