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DISSIDIA FINAL FANTASY First Impression
D ディープな
F ファイナルファンタジー
F ファンのためのゲーム


2008年最後の隠し球、と言って良いでしょうね。
純粋にゲームシステム的にも、豪華な声優陣が揃ったキャラ萌え的にも、非の打ち所無し。
久しぶりにファイナルファンタジーの本気を見たような気がしますね。

ジャンル:ドラマチック プログレッシブ アクション
システム:95点
シナリオ:90点
音楽:95点
グラフィック:95点
総評:95点


DISSIDIA FINAL FANTASY 公式サイト

ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)
(2008/12/18)
Sony PSP

商品詳細を見る



二大国産RPGの一つ、ファイナルファンタジー1~10の主人公とライバルが集結したアクションゲーム。
このゲームが発表された当時は全く興味が無かったのですが、中々どうして完成度高く仕上がっていますね。


このようなゲームでは、システム面で粗い部分が目立ってしまうパターンが多いのですが、そこはさすがに“ファイナルファンタジー”と言うべきなのでしょうか。
バトルの基本的なシステムは、○ボタンの“ブレイブ攻撃”でお互いのブレイブを奪い、□ボタンの“HP攻撃”で所持しているブレイブ分のダメージを相手に与え、敵のHPをゼロにすれば勝利となります。
つまり、HP攻撃を当てなければダメージを、ブレイブが高くなければ大ダメージを与えられないので、いくらHPが低くなっても逆転のチャンスはある訳です。
相手のブレイブをゼロにすると沢山のブレイブが手に入る(ゼロになったブレイブは自然に回復する)、装備やアクセサリーでブレイブを自動で上げたり、召喚獣で相手のブレイブをゼロにしたり、あるいはひたすらHP攻撃をチマチマ当てていく等々、この辺りの駆け引きが面白いですね。
×ボタンでジャンプ、△ボタンで壁走りや段差を飛び越えるムーブアクション、Rボタンとの同時押しで、緊急回避、EXモードの発動、召喚獣の召喚。特に、ムーブアクションでどんな場所でも移動出来たりするので、相手と共に戦闘フィールドを駆け回る爽快感は抜群になっています。

ゲームモードは、10人それぞれに物語が用意されたストーリーモードと、自由に強さを設定したCPUと対戦するクイックバトル、CPUと連戦していくデュエルコロシアムがあります。これらをクリアすると溜まっていくPPで、様々なゲーム拡張が行なえます。
敵を倒すと経験値を取得して、能力が上がったりアビリティを覚えたりするレベルアップ。武具防具のアイテムやアクセサリを装備して能力アップ。召喚獣の存在。
指定された条件をクリアする事で手に入れる事が出来るアイテムの数々。
キャラクターや召喚獣の設定、今までに見たイベントやBGMを確認出来るミュージアム。
日付や一日のゲームのプレイ時間によって変わる特典。
実際に戦闘で扱えるのは10シリーズの主人公とライバル達のみですが、充実したヘルプの中では各シリーズの様々なキャラクターが解説してくれるというサービスっぷり。
アクションゲームとは思えない程、やり込み要素とFFシリーズで受け継いできた要素とファンサービスが充実しています。


ストーリーの方はまだ序盤なので何とも言えませんが、とりあえず各シリーズの主人公達の掛け合いが見られる時点で、ファンにとっては問答無用で購入する価値はあると言って良いかと。
ストーリーモードでも、一部の各シリーズの主人公達は揃った状態で物語が進んでいくのですが、各主人公に焦点を当てて使い回しが全く無いのは好感が持てますね。
それと、声優陣の豪華さは文句無し。皆見事にキャラクターにハマっていました。


グラフィックはさすがにFFシリーズだけあって、PSPとは思えない程綺麗な出来。
ゲーム中では美麗な3Dポリゴンで、戦闘フィールドも障害物を破壊出来たりするのに、処理落ちは無く快適にプレイ出来ます。
各シリーズの主人公とライバル達が入り乱れて闘うオープニングも必見。これだけでお腹一杯になれるクオリティーに仕上がっていますね。

音楽も勿論、各シリーズの代表的な物を、昔の作品はアレンジして収録。
戦闘の曲は以下の通り。

FF Iより
「戦闘シーン」
「ダンジョン」

FF IIより
「戦闘シーン1」
「戦闘シーン2」

FF IIIより
「バトル2」
「最後の死闘」

FF IVより
「ゴルベーザ四天王とのバトル」
「バトル2」

FF Vより
「ビッグブリッヂの死闘」
「バトル1」

FF VIより
「決闘」
「死闘」

FF VIIより
「片翼の天使」
「更に闘う者達」

FF VIIIより
「Don't be Afraid」
「The Extreme」

FF IXより
「Battle1」
「Battle2」

FF Xより
「Otherworld」
「ノーマルバトル」


と、豪華な曲目に加え、ストーリーモード中にも各シリーズで使われた曲(フィールド曲やダンジョン曲等)をアレンジして収録しています。
FFの音楽が好きな人には、これだけで十分に元が取れてしまうかと。


という事で。
非常に完成度が高く、ファンのツボを押さえた出来になっていて、一部の作品を病的に嫌悪してしまうような方以外には十分にお勧め出来る作品になっております。
自分の好きなFFの戦闘曲で、自分の好きな作品の主人公を扱ってアクションゲームが出来る、という単純でだからこそ難しい点をクリア出来ているので、年末年始はこれ一本で決まり、2008年最後の神ゲーといっても過言では無いでしょうm(__)m


【2008/12/19 23:57】 旧ブログ記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
多少ウザいコメかもしれません_| ̄|〇
俺は昨日ディシディアかテイルズハーツかクロノトリガー買うかで悩んだんですよ…




今左手骨折してギブスしてるんで、アクションは無理だな~と悩んだ挙げ句にテイルズハーツ買いました(´・ω・`)




テイルズハーツも思いっきし両手使うじゃんw





ディシディアはキングダムハーツ好きな人はかなりハマるらしいですね!




って俺のことか\(^Ο^)/





ティナが福井裕佳梨さんですね!






努力と根性で手治したら買います!
【2008/12/22 07:39】 URL | かわばン #- [ 編集 ]
お体にはお気をつけて……
ってか、クロノトリガーもリアルタイム戦闘だから、結構左手使いません?w

キングダムハーツはプレイした事ないのですが、完成度は非常に高いですね。
隠し要素もとても豊富で、ファンの心をくすぐるものばかりです。
ゆかりんティナの情報を初めて聞いた時は微妙と思いましたが、本作のティナには中々合っていましたです(*´д`*)

手が治ったら、おかえりないと言ってあげるわ(ゲームライフ生活帰還的な意味で)
【2008/12/22 21:00】 URL | はぐれ #US7Is6OM [ 編集 ]
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ジン(旧HN:はぐれ)
  • ジン(旧HN:はぐれ)
  • ゲームが好きです。アニメも好きです。漫画も好きです。
    そして、ネット小説にハマってから幾星霜……紹介したいもの沢山、自分のためにまとめたいもの沢山、ということで再び戻ってきました。
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