CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第07回「彼女の居場所」
前略。
テレビの前の視聴者様。このアニメに出てくる奴らは不良です。
だから決して、このアニメの真似はしないで下さい。
(以下、原作のネタバレあります!)
テレビの前の視聴者様。このアニメに出てくる奴らは不良です。
だから決して、このアニメの真似はしないで下さい。
(以下、原作のネタバレあります!)
つーか、これ何処の不良アニメ?(;・∀・)
原作はよく覚えていなかったけど、それでも全く記憶に無い展開で原作テキストを確認してみたら、やはり7割方アニメオリジナルストーリー。
果たしてどうなることやら……。
「二つの光が煌いた。それは冷たい風の吹くこの世界で、一瞬暖かく、明るく輝いた」
問:この“二つの光”とは何か答えよ。
むむぅ、いきなり謎解きタイムですな(`・ω・´)
早速ネタバレのため伏字にしておきますが、幻想世界における“光の球”の正体は“現実世界での人の想い”であります。
二つの光……“二つの想い”というキーワードから今までのストーリーを振り返ると、春原陽平と春原芽衣、相楽美佐枝と猫(志麻くん)、春原兄妹ルートと美佐枝さんルート、辺りかな?
時間軸的には美佐枝さんルートが終わった直後なので、美佐枝さんの想いと志麻くんの想い、というのが正しいかもですが、幻想世界と現実世界の時間はリンクしてなさそうですし、これだと春原兄妹ルートの必要性も無くなってしまうので、春原兄妹ルートと美佐枝さんルートで発生した光、というのがまず考えられます。
しかし上記の通り、幻想世界の沢山の“光の球”は一人一人の“人の想い”であり、現実世界で現れる“光の球”とは違い、何か特別な事が起きた時に発生するもの等ではないので、個別ルート二つが終わったから二つの“光の球”という訳ではなく、やはり美佐枝さんの想いと志麻くんの想い、という答えが正しいかと。
まぁ、あるいは、実はこの幻想世界は渚ルートとリンクしていて、この二つの想いは現実世界のとある時点での朋也と渚のものだった、みたいな解釈もアリでしょうけどね。わふー。
「皆さん、いつも賑やかですね」
「はい、毎日とっても楽しいですっ」
前者は二年生、後者は三年生、現在は9月中盤という事を前提に、もう一度前者の台詞を聞いてみましょう。どう考えても嫌味です、本当にあr(以下略
いや本当、進学校の三年の二学期で楽しんでる暇はねーだろ。三井さんを見習えっ。
渚もすっかり不良に毒されてるぜ。真面目であることは悪癖、熱い三流なら上等だけど、これは単に怠惰に過ごしてるだけじゃないのか(´・ω・`)
ってか、春原兄妹ルートからすっかり休憩・相談所になってる資料室ですが、演劇部はどうなったんだぜ?杏と椋とことみはどうしたんだ、第一期で演劇部解散宣言とかあったっけ。
まぁ、単純にお話しの都合上の問題なのですけども。彼女らは進路関係で忙しい、という理由がしっくり来る気がしますが、そうするとマジで朋也ら何やってんだ、って話だからなぁ(;´∀`)
イツモトナリデミテマス須藤さん。
なんつーか……絵と動きが付いた事で、ギャグというよりシュールですなorz
ゆきねぇが真面目過ぎる雰囲気を作っていて、ツッコミが弱いのが違和感の正体なのだろーか。
「お前の姉ちゃんって今いくつ?」
「えっと…確か二十一。この間電話があったんだ。しばらく帰らない、アパート借りて一人で暮らすって」
「…それって心配する事なのか?」
いや、家出して不良のグループに入って一人暮らしする時点で十分心配する事だろ(;´Д`)
親から逃げて自分に気がある女の子の家に転がり込むのとは訳が違うんだぞっ。
「勇、お前は花の胞子なんだよ。これから風に吹かれて、旅していくんだ。新しい場所で、新しい出会いをするためにな」
【朋也】「春原… おまえは、ハナクソな」
【春原】「最悪ですね!」
【朋也】「指で弾かれて、旅していくんだ」
【春原】「すぐ落ちますね!」
【宮沢】「とても素敵ですね」
【春原】「ハナクソがですか!」
【宮沢】「胞子のたとえです」
【春原】「あ、ああ、そっちねっ」
【宮沢】「そうです。勇くんは、花の胞子です」
【宮沢】「時には風は強く吹き荒れます」
【宮沢】「でも、それは全部、勇くんを新しい場所に運んでくれるためのものなんですよ」
【宮沢】「きっと素敵な場所までですよー」
芽衣ちゃんとの事があったのに、美佐枝さんルートでも勇への対応でも相変わらずのヘタレ春原だったのに、家族関連の話なんか後に幾らでも出せるのに、突然真面目になって何故この原作のゆきねぇの良い台詞をカットしてしまうのかorz
まぁ、勇の姉貴は後でもちょこちょこ出てくるので、勇を新しい場所に運んで“自立”させるよりも、姉貴との“家族の絆”を重視しての、「いつまでも姉ちゃんに甘えてちゃ駄目なんだ。離れていても、絆が結ばれている。それが家族ってもんなのさ!」という台詞なんでしょうが、ゆきねぇに言わせてやってくれよ……。
「この人やる事やってるの?」
「やってない」
「あんたもでしょっ!」
「俺は最近、真面目に授業に出てるぞ」
それはサボって良い言い訳には全然ならんぞ(;´Д`)
それに、今はもう授業よりも進路のことを何とかするのが“やる事をやる”な訳で、それをどうにか出来てないし(´・ω・`)
春原にスパンキングを喰らわした先生は、ことみの住所を教えてくれた、ことみのクラスの担任の人ですね〜。結構激しい方のようで(><
「あっ、お姉ちゃん!」
「勇っ!」
予想以上にアッチ系の人で吹いた(;´∀`)
ま、だからこそ心配になる気持ちも分かりますが(><
智代の言葉を交えて、家族でもいい友達でもいい、心が安らげる場所の大切さを語る朋也とゆきねぇ。
これ自体は上手いリンクだと思うのですが……これを語ってしまうと、後は特筆すべきところが無くなってしまうんじゃないのん?
まぁ、次回は渚がいる状態でゆきねぇの魅力を何処まで引き出せるかが勝負ですな〜。
うーん、原作通りの展開にしてしまうと、皆に慕われるゆきねぇ自身が甘えられる相手=朋也が必要になってしまうので、渚と付き合っている現状ではオリジナルストーリーにせざるを得ないといったところなのでしょうが……それで不良同士の抗争って展開はどーなんだ(;´Д`)
資料室にいるゆきねぇに不良が会いに来る、というだけなら、それだけゆきねぇを慕っている不良達がいる、というだけの話で済みますが、実際にはサッカー部の連中のような男気のない不良の方が大半な訳ですし、抗争となるとドロドロとしたものが無いと不自然ですし、そうなると本作の世界感に全然合わなくなるという……既にギャグ演出で不良を薙ぎ倒した智代が介入して来た事で茶番になりつつありますがorz
まぁ、ゆきねぇの兄貴の事を考えれば、どちらもゆきねぇを慕っているのにずっと対立しているグループとかの理由も幾つか考えられそうですが。つか、原作通りの展開なら、一話で収められたような気が。ががが。
アフター編後半で、原作のゲーム的仕様でシナリオを一本道には再現出来ない、どうしてもアニメオリジナルの編集をしなければならないシーンがあるのですが、この展開だとちょっと、いやかなり不安になってきたのですがorz
思えば京アニ版AIRの時点から、京アニ独自のオリジナル展開はあまり好きじゃなかったからな……原作では明確には説明されなかった“光の球”や“幻想世界”も、アニメでは京アニ独自の解釈で描かれる事を期待していたのですが、あっさりスルーされる可能性もあるんですよね(´・ω・`)
アフター編は後半以外はずっと一本道で、苦心していたであろう学園編はこのゆきねぇルートで終わりなので、まぁこれからはシナリオを編集していた力が演出面に費やされると淡い期待だけ抱いておきまつ('・ω・`)ノ
原作はよく覚えていなかったけど、それでも全く記憶に無い展開で原作テキストを確認してみたら、やはり7割方アニメオリジナルストーリー。
果たしてどうなることやら……。
「二つの光が煌いた。それは冷たい風の吹くこの世界で、一瞬暖かく、明るく輝いた」
問:この“二つの光”とは何か答えよ。
むむぅ、いきなり謎解きタイムですな(`・ω・´)
早速ネタバレのため伏字にしておきますが、幻想世界における“光の球”の正体は“現実世界での人の想い”であります。
二つの光……“二つの想い”というキーワードから今までのストーリーを振り返ると、春原陽平と春原芽衣、相楽美佐枝と猫(志麻くん)、春原兄妹ルートと美佐枝さんルート、辺りかな?
時間軸的には美佐枝さんルートが終わった直後なので、美佐枝さんの想いと志麻くんの想い、というのが正しいかもですが、幻想世界と現実世界の時間はリンクしてなさそうですし、これだと春原兄妹ルートの必要性も無くなってしまうので、春原兄妹ルートと美佐枝さんルートで発生した光、というのがまず考えられます。
しかし上記の通り、幻想世界の沢山の“光の球”は一人一人の“人の想い”であり、現実世界で現れる“光の球”とは違い、何か特別な事が起きた時に発生するもの等ではないので、個別ルート二つが終わったから二つの“光の球”という訳ではなく、やはり美佐枝さんの想いと志麻くんの想い、という答えが正しいかと。
まぁ、あるいは、実はこの幻想世界は渚ルートとリンクしていて、この二つの想いは現実世界のとある時点での朋也と渚のものだった、みたいな解釈もアリでしょうけどね。わふー。
「皆さん、いつも賑やかですね」
「はい、毎日とっても楽しいですっ」
前者は二年生、後者は三年生、現在は9月中盤という事を前提に、もう一度前者の台詞を聞いてみましょう。どう考えても嫌味です、本当にあr(以下略
いや本当、進学校の三年の二学期で楽しんでる暇はねーだろ。三井さんを見習えっ。
渚もすっかり不良に毒されてるぜ。真面目であることは悪癖、熱い三流なら上等だけど、これは単に怠惰に過ごしてるだけじゃないのか(´・ω・`)
ってか、春原兄妹ルートからすっかり休憩・相談所になってる資料室ですが、演劇部はどうなったんだぜ?杏と椋とことみはどうしたんだ、第一期で演劇部解散宣言とかあったっけ。
まぁ、単純にお話しの都合上の問題なのですけども。彼女らは進路関係で忙しい、という理由がしっくり来る気がしますが、そうするとマジで朋也ら何やってんだ、って話だからなぁ(;´∀`)
イツモトナリデミテマス須藤さん。
なんつーか……絵と動きが付いた事で、ギャグというよりシュールですなorz
ゆきねぇが真面目過ぎる雰囲気を作っていて、ツッコミが弱いのが違和感の正体なのだろーか。
「お前の姉ちゃんって今いくつ?」
「えっと…確か二十一。この間電話があったんだ。しばらく帰らない、アパート借りて一人で暮らすって」
「…それって心配する事なのか?」
いや、家出して不良のグループに入って一人暮らしする時点で十分心配する事だろ(;´Д`)
親から逃げて自分に気がある女の子の家に転がり込むのとは訳が違うんだぞっ。
「勇、お前は花の胞子なんだよ。これから風に吹かれて、旅していくんだ。新しい場所で、新しい出会いをするためにな」
【朋也】「春原… おまえは、ハナクソな」
【春原】「最悪ですね!」
【朋也】「指で弾かれて、旅していくんだ」
【春原】「すぐ落ちますね!」
【宮沢】「とても素敵ですね」
【春原】「ハナクソがですか!」
【宮沢】「胞子のたとえです」
【春原】「あ、ああ、そっちねっ」
【宮沢】「そうです。勇くんは、花の胞子です」
【宮沢】「時には風は強く吹き荒れます」
【宮沢】「でも、それは全部、勇くんを新しい場所に運んでくれるためのものなんですよ」
【宮沢】「きっと素敵な場所までですよー」
芽衣ちゃんとの事があったのに、美佐枝さんルートでも勇への対応でも相変わらずのヘタレ春原だったのに、家族関連の話なんか後に幾らでも出せるのに、突然真面目になって何故この原作のゆきねぇの良い台詞をカットしてしまうのかorz
まぁ、勇の姉貴は後でもちょこちょこ出てくるので、勇を新しい場所に運んで“自立”させるよりも、姉貴との“家族の絆”を重視しての、「いつまでも姉ちゃんに甘えてちゃ駄目なんだ。離れていても、絆が結ばれている。それが家族ってもんなのさ!」という台詞なんでしょうが、ゆきねぇに言わせてやってくれよ……。
「この人やる事やってるの?」
「やってない」
「あんたもでしょっ!」
「俺は最近、真面目に授業に出てるぞ」
それはサボって良い言い訳には全然ならんぞ(;´Д`)
それに、今はもう授業よりも進路のことを何とかするのが“やる事をやる”な訳で、それをどうにか出来てないし(´・ω・`)
春原にスパンキングを喰らわした先生は、ことみの住所を教えてくれた、ことみのクラスの担任の人ですね〜。結構激しい方のようで(><
「あっ、お姉ちゃん!」
「勇っ!」
予想以上にアッチ系の人で吹いた(;´∀`)
ま、だからこそ心配になる気持ちも分かりますが(><
智代の言葉を交えて、家族でもいい友達でもいい、心が安らげる場所の大切さを語る朋也とゆきねぇ。
これ自体は上手いリンクだと思うのですが……これを語ってしまうと、後は特筆すべきところが無くなってしまうんじゃないのん?
まぁ、次回は渚がいる状態でゆきねぇの魅力を何処まで引き出せるかが勝負ですな〜。
うーん、原作通りの展開にしてしまうと、皆に慕われるゆきねぇ自身が甘えられる相手=朋也が必要になってしまうので、渚と付き合っている現状ではオリジナルストーリーにせざるを得ないといったところなのでしょうが……それで不良同士の抗争って展開はどーなんだ(;´Д`)
資料室にいるゆきねぇに不良が会いに来る、というだけなら、それだけゆきねぇを慕っている不良達がいる、というだけの話で済みますが、実際にはサッカー部の連中のような男気のない不良の方が大半な訳ですし、抗争となるとドロドロとしたものが無いと不自然ですし、そうなると本作の世界感に全然合わなくなるという……既にギャグ演出で不良を薙ぎ倒した智代が介入して来た事で茶番になりつつありますがorz
まぁ、ゆきねぇの兄貴の事を考えれば、どちらもゆきねぇを慕っているのにずっと対立しているグループとかの理由も幾つか考えられそうですが。つか、原作通りの展開なら、一話で収められたような気が。ががが。
アフター編後半で、原作のゲーム的仕様でシナリオを一本道には再現出来ない、どうしてもアニメオリジナルの編集をしなければならないシーンがあるのですが、この展開だとちょっと、いやかなり不安になってきたのですがorz
思えば京アニ版AIRの時点から、京アニ独自のオリジナル展開はあまり好きじゃなかったからな……原作では明確には説明されなかった“光の球”や“幻想世界”も、アニメでは京アニ独自の解釈で描かれる事を期待していたのですが、あっさりスルーされる可能性もあるんですよね(´・ω・`)
アフター編は後半以外はずっと一本道で、苦心していたであろう学園編はこのゆきねぇルートで終わりなので、まぁこれからはシナリオを編集していた力が演出面に費やされると淡い期待だけ抱いておきまつ('・ω・`)ノ





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