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デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王 First Impression
酷く遅ればせながら感想をばorz
遅れた理由?そりゃ、まぁ、大正時代にハマり込んでいたという事で一つ(*‘ω‘ *)
前作はプレイしていないので、前作との比較はせず本作単体の感想になりますです。

ジャンル:RPG
システム:90点
シナリオ:75点
音楽:90点
グラフィック:90点
総評:90点


デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王 公式サイト

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時は大正二十年。
帝都に忍び寄る不吉な影を、デビルサマナー・十四代目葛葉ライドウが仲魔を率いて討ち払いますよ。


基本的なゲームの進め方はオーソドックスなもの。
町の人々から情報収集してイベントを発生させて、ダンジョンでは悪魔と戦いながら攻略していく、基本的なRPGや従来のメガテンシリーズと同様のものですね。

本作ではメガテンシリーズ恒例の悪魔会話悪魔合体もあります。
呼んで字の如く、『悪魔会話』は敵である悪魔と会話して仲魔(仲間)になってもらったり、アイテムやお金等を貰うという行動。『悪魔合体』は、仲魔と仲魔を合体させて新しい仲魔を作り上げる行い。
これは一度やると分かるのですが、悪魔を四苦八苦しながら仲魔にして、レベルを上げてスキルを覚えさせ、仲魔の属性の組み合わせによって様々な種類の強力な新しい仲魔を創り出していく、この工程が妙に楽しくてハマってしまうんですよね。
この強力な仲魔をどんどん育てていくという行為が非常に楽しいので、この要素があるだけで終始飽きずにプレイ出来ると思います。

そして、従来のメガテンシリーズと違う本作の一番の目玉となるのは、アクション要素が取り入れられた戦闘システムですね。
前作では不評だったようなのですが、本作ではこの戦闘がかなり楽しめるものになっています。スターオーシャン3やテイルズオブシンフォニア以降の3Dフィールドでの戦闘システムが、例えとしては近いかな?

主人公が行なえるアクションは、弱攻撃・強攻撃・銃攻撃・ガード・回避・悪魔の召し寄せ(オートで行動する仲魔を主人公の元へ呼び寄せる&行動は出来ないが無敵状態で主人公に追従させる)。
所謂、特技や必殺技のようなものは主人公は扱えないのですが、その代わりに仲魔が扱う特技と、召し寄せによる仲魔の無敵状態を駆使して攻略していきます。
仲魔に敵の弱点を突く特技を命令して敵が硬直している間に総攻撃を行なったり、敵の強力な範囲攻撃を召し寄せで避けて遠距離から銃をぶっ放したり、ゴリ押しで進めると割とすぐに戦闘不能になってしまうゲームバランスになっているので、敵の攻撃を避けて弱点を突きながら戦っていく、中々アクション性の高い戦闘システムになっていますね。


ストーリーは、まだ序盤なので何ともいえませんが、特筆すべきところは無いかな。基本的にはちょっとしたおつかいプレイで、戦闘やダンジョン攻略が中心な印象。
事件の謎を解き明かしていく風になってはいますが、謎解き自体も控えめになっています。


グラフィックはかなり綺麗で、和の文化に洋の文化を取り入れて少し熟成した大正時代の街並みの雰囲気がよく出ていますね。会話をする事は出来ませんが、街中を歩いているモダンな服装と和服が入り混じっている大量のモブキャラクターが、その雰囲気をまた上手く引き出しています。
さりげなく60FPSで滑らかに動く事も評価したいですね。

本作で登場する仲魔の属性は七種類。
主人公の葛葉ライドウは探偵業を手伝っていて、物語は事件を捜査していくという展開になっているので、所々で仲魔の能力を扱う必要が出てきます。
そういう理由で、町中やダンジョンでは仲魔にした悪魔を一体引き連れる事が出来るのですが、これが結構ツボにハマりますね。
可愛い仲魔や凛々しい仲魔、妖艶な仲魔を引き連れてちょっとした自己満足をするのも当然あるのですが、大正時代をリアルに再現している“現実の世界”に、普通の人には見えない悪魔を従わせている特別な力を持った主人公が紛れ込んでいるというその特異性が、本作独特の世界感を上手く作り上げていると思います。

音楽は、ペルソナ3、4に引き続いて目黒将司氏によるものなので、相変わらず完成度の高い曲ばかり揃っていますね。
公式サイトのプロモーションビデオ等で確認出来るので、一度聞いてみるのも宜しいかと。


という事で。
全体的に完成度は非常に高く、やり込み要素も多くて長く楽しめる作品になっています。
しかし、悪魔合体や戦闘システム、やり込み要素などのゲーム部分は充実しているのですが、ストーリーを楽しむ要素よりもゲームを攻略していく要素の方が比重が大きいのと、やはり舞台が大正なので、物語や世界感が良く言えば懐かしくて味がある、悪く言えば全体的に古臭いので、スタイリッシュなペルソナ3・4から入ってきた若いユーザーの方には、ちょっと受け入れ難いかもしれません。
従来のメガテンシリーズのファンには問題無くお勧め出来ますが、それ以外の方はまず公式サイトでどんな雰囲気なのか確認してみるのが宜しいかと。
ゲームの完成度自体は高いので、大正時代の雰囲気さえ好きなら文句無く楽しめると思いますよm(__)m

【2008/11/04 22:00】 旧ブログ記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
感謝
感想待ってました!ストーリーより攻略性重視ですか・・・嫌いではないんですがペル4みたいなの期待してたんで見送る事にします。良い参考になりました、ありがとうございますm(__)m
【2008/11/07 01:50】 URL | レン #- [ 編集 ]
記事、非常に遅れましたorz
この記事を書いた時はまだまだ序盤だったのですが、ちょっと進めていくと二律背反の答えが出ない物語や、ちょっとした萌えキャラも出てきて、ストーリーにも非常に満足出来るようになってきました(笑
まぁ、それでも攻略性重視なのは変わらないんですけどね。Pシリーズの雰囲気を継承しているのは、来年発売されるDSのデビルサバイバーと言うヤツですね。
何か最近アトラスの作品を注目してしまう事が多く、このデビルサバイバーも購入する予定であります(^^;
【2008/11/07 20:27】 URL | はぐれ #US7Is6OM [ 編集 ]
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ジン(旧HN:はぐれ)
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  • ゲームが好きです。アニメも好きです。漫画も好きです。
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