スーパーロボット大戦A PORTABLE First Impression
もうこの完成度は携帯ゲーム機の一つの到達点と言っても良いのでは?
既存の戦闘アニメーションや音楽から流用しているものも多いのですが、携帯ゲーム機でここまで出来るという事に脱帽ですよ。
ジャンル:シミュレーションRPG
システム:90点
シナリオ:80点
音楽:90点
グラフィック:95点
総評:90点
◇スーパーロボット大戦A PORTABLE 公式サイト
既存の戦闘アニメーションや音楽から流用しているものも多いのですが、携帯ゲーム機でここまで出来るという事に脱帽ですよ。
ジャンル:シミュレーションRPG
システム:90点
シナリオ:80点
音楽:90点
グラフィック:95点
総評:90点
◇スーパーロボット大戦A PORTABLE 公式サイト
![]() | スーパーロボット大戦A PORTABLE (2008/06/19) Sony PSP 商品詳細を見る |
基本的なシステム面は最新の『スーパーロボット大戦OGs』をベースにしていて、十年以上の積み重ねがあるシリーズらしく安定した出来。
戦闘アニメーションのカット・早送り、ユニット・キャラクター毎の戦闘BGMの変更可能、何処でもセーブ、会話テキストのバックログなどなど、基本的なものは完備されているので、快適にプレイ出来ると思います。
問題となるロード時間ですが、『スーパーロボット大戦MX PORTABLE』とは比べ物にならないくらい速くなっていますね。旧PSPでプレイしているのですが、基本的には3〜4秒、最長でも5〜6秒ほどで、一昔前のスパロボと同じくらいの体感時間です。
難易度は、まだ序盤ですがちょっと難しめかな?
本作から幾つか新しい要素が取り入れられていて、それによって攻略が一筋縄ではいかないようになっていますね。
まずは“連続ターゲット補正”。
敵味方関係無く、攻撃を回避すると次の回避率15%下がる、というもの。
この仕様で、敵陣に回避率の高いユニットを突っ込ませてダメージを削る、といった戦法が使えなくなりました。
次は“乱数保存”。
攻撃時の命中判定や特殊能力の発動時に判定される乱数が保存されるといったもの。
簡単に言えば、命中率90%で攻撃を回避されても、同じ状況なら(乱数が保存されているので)絶対に結果が変わらない、といったものです。
つまり、リセットして攻撃を命中・回避したり、クリティカルを出す事が出来なくなったんですね。
更に本作の敵のレベルは、自軍のパイロット上位20人のレベルを平均化したものになっています。
上記の理由もあり、これで好きなロボットによる一騎当千プレイが出来なくなって、各ユニットの特性を活かして攻略していく、若干難しい難易度となっています。
ただ、本作では味方ユニットが破壊された時の修理費が必要ないので、ある程度ダメージを与えると逃げてしまうような敵ユニットの撃破を狙わなければ、被害無視して総力戦で攻略していける良いバランスになっていると思います。
ストーリーの方はまだ序盤なのですが、いつものスパロボシリーズとしか。
主人公に魅力があると思うので、その分多少面白くなっているかな、といったところですね。
戦闘アニメーションは、基本的に『スーパーロボット大戦MX』『スーパーロボット大戦OGs』に登場していた作品は流用、それ以外は完全新規だったり、別のシリーズから修正・追加されていたりしますね。
全体的に流用が多いように見えますが、実際には修正されていたり追加されている部分もかなり多く、何よりPSPのワイド画面に合わせられた完成度の高い戦闘アニメーションがとても迫力あるので、結構新鮮にプレイ出来ると思いますよ。
音楽の方も、本作のバンプレストオリジナルの曲以外は、ほぼ他シリーズからの流用ですが、携帯ゲーム機でここまで出来るという事に驚きを感じますね。
という事で。
本作は今までのシリーズを流用した二番煎じ的なものというより、今までのシリーズの良さを抽出した集大成的なもの、といった印象ですね。
PSP特有のロード時間もあまり問題ではないですし、若干難易度が高いのも歯応えがあって良いですし、ファンなら買って損は無いかと思われますm(__)m
戦闘アニメーションのカット・早送り、ユニット・キャラクター毎の戦闘BGMの変更可能、何処でもセーブ、会話テキストのバックログなどなど、基本的なものは完備されているので、快適にプレイ出来ると思います。
問題となるロード時間ですが、『スーパーロボット大戦MX PORTABLE』とは比べ物にならないくらい速くなっていますね。旧PSPでプレイしているのですが、基本的には3〜4秒、最長でも5〜6秒ほどで、一昔前のスパロボと同じくらいの体感時間です。
難易度は、まだ序盤ですがちょっと難しめかな?
本作から幾つか新しい要素が取り入れられていて、それによって攻略が一筋縄ではいかないようになっていますね。
まずは“連続ターゲット補正”。
敵味方関係無く、攻撃を回避すると次の回避率15%下がる、というもの。
この仕様で、敵陣に回避率の高いユニットを突っ込ませてダメージを削る、といった戦法が使えなくなりました。
次は“乱数保存”。
攻撃時の命中判定や特殊能力の発動時に判定される乱数が保存されるといったもの。
簡単に言えば、命中率90%で攻撃を回避されても、同じ状況なら(乱数が保存されているので)絶対に結果が変わらない、といったものです。
つまり、リセットして攻撃を命中・回避したり、クリティカルを出す事が出来なくなったんですね。
更に本作の敵のレベルは、自軍のパイロット上位20人のレベルを平均化したものになっています。
上記の理由もあり、これで好きなロボットによる一騎当千プレイが出来なくなって、各ユニットの特性を活かして攻略していく、若干難しい難易度となっています。
ただ、本作では味方ユニットが破壊された時の修理費が必要ないので、ある程度ダメージを与えると逃げてしまうような敵ユニットの撃破を狙わなければ、被害無視して総力戦で攻略していける良いバランスになっていると思います。
ストーリーの方はまだ序盤なのですが、いつものスパロボシリーズとしか。
主人公に魅力があると思うので、その分多少面白くなっているかな、といったところですね。
戦闘アニメーションは、基本的に『スーパーロボット大戦MX』『スーパーロボット大戦OGs』に登場していた作品は流用、それ以外は完全新規だったり、別のシリーズから修正・追加されていたりしますね。
全体的に流用が多いように見えますが、実際には修正されていたり追加されている部分もかなり多く、何よりPSPのワイド画面に合わせられた完成度の高い戦闘アニメーションがとても迫力あるので、結構新鮮にプレイ出来ると思いますよ。
音楽の方も、本作のバンプレストオリジナルの曲以外は、ほぼ他シリーズからの流用ですが、携帯ゲーム機でここまで出来るという事に驚きを感じますね。
という事で。
本作は今までのシリーズを流用した二番煎じ的なものというより、今までのシリーズの良さを抽出した集大成的なもの、といった印象ですね。
PSP特有のロード時間もあまり問題ではないですし、若干難易度が高いのも歯応えがあって良いですし、ファンなら買って損は無いかと思われますm(__)m





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