スーパーロボット大戦OGサーガ 無限のフロンティア First Impression
発売前には“踏みたい地雷”と某所で言われた本作ですが、伸るか反るか、踏んでみる価値は十分にあった完成度になっておりました。
プロモを見て面白そうだと思った部分は、期待して良いと思いますよ。
ジャンル:RPG
システム:90点
シナリオ:75点
音楽:90点
グラフィック:85点
総評:85点
◇無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ 公式サイト
プロモを見て面白そうだと思った部分は、期待して良いと思いますよ。
ジャンル:RPG
システム:90点
シナリオ:75点
音楽:90点
グラフィック:85点
総評:85点
◇無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ 公式サイト
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まず初めに、本作は“『スーパーロボット大戦OG』のDNAを受け継いだゲーム”という事になっていますが、DNAどころかスパロボOGからの設定がかなり引き継がれています。
スパロボOGを知らなくても十分楽しめるでしょうが、やはりスパロボOGをプレイしているかどうかで面白さに差が出てしまうでしょうね。
システム面はスパロボの要素を盛り込みつつ、しっかりと作りこまれています。
装備やパラメータも複雑ではありませんし、魔法の代わりに“精神コマンド”があったりと、スパロボテイストも盛り込まれていて今のところ特に不満はありません。会話シーンが多いので、バックログが無いのが不満と言えば不満かな。
難易度は少し高めですが、適当に進めず準備さえしっかりとやれば十分に攻略出来るレベル。
このゲームの一番の魅力となるど派手なバトルシステム。
ゲストキャラクターとして参戦しているように、『ナムコ クロス カプコン』のバトルシーン、あるいは『ヴァルキリープロファイル』のバトルシステムに近い、と言ったら分かりやすいかな?
攻撃ボタンを押すとキャラクターが攻撃を開始するのですが、『ヴァルキリープロファイル』とは違い、一度の攻撃がどれも10コンボ以上続く動作になっていて、その流れに沿ってタイミングよく攻撃ボタンを押して敵にダメージを与えて行く、といった感じですね。
キャラクターの一つの動作が攻撃ボタンと連結していない、つまり、ボタンを押すとパンチだけでなく乱舞技を繰り出してしまい、攻撃の繋ぎにボタンを押すだけになってしまうので、爽快感は若干失われてしまうように見えますが、ゲームを進めると攻撃中に援護攻撃や連続攻撃などでどんどんとコンボを繋ぐ事が出来て操作も慌ただしくなっていくので、お手軽操作でど派手なバトルを繰り広げられるようになっています。
一度の戦闘が少し長めになってしまうのが気になる方もいるでしょうが、だからこそ濃密な戦闘を楽しめるので、ここはプレイヤーそれぞれの評価になるでしょうね。
シナリオはちょっと分かり辛いかも?
スパロボOGを知っていると、これはアレだなと分かる事が結構あるのですが、それ以上にこのゲームの歴史や世界感の専門用語が、会話の中にかなり多く出てくるんですよね。
説明書にも世界感が詳しく書かれていないので、ちょっと把握し辛いのが残念。
しかし、こういうゲームはストーリーよりもキャラクターの魅力が大事だったりするので、そういう意味では十分な出来となっています。
イベント時のキャラクター達の会話は中々面白いですし、戦闘中のボイスの豊富さは携帯ゲームの枠を超えています。戦闘開始時、戦闘終了後のキャラクター同士の掛け合いも物凄く多いのが、キャラクターの魅力を引き出していますね。
キャラクターの立ち絵も豊富にあり、バトルシーンでもドットで描かれたキャラクターたちが物凄く細かい動きをします。カットインも、その、おそらくスパロボ史上最高レベルで凄いです(笑
ワールドマップ等でのグラフィックは、SFC時代を思い出すかのようなレベルですが、それが全く気にならなくなる程、他の部分のグラフィックが良いですね。
音楽は『スーパーロボット大戦OGs』からアレンジされた曲がかなりあります。序盤のダンジョンでいきなりアレンジ曲が流れたのは驚きましたよ(笑
効果音もほとんどスパロボシリーズから持ってきていますね。こういう部分は、ゲームの雰囲気を損ねずにスパロボファンが楽しめる要素となっているので大歓迎ですね。
という事で。
スパロボファン向けの作品となっていますが、ゲームの完成度自体は高いので、このゲームを機にスパロボシリーズに触れていくのも悪くないかと思います。実際、ゲストキャラクターが出てくる『ナムコ クロス カプコン』に逆に興味を持ってしまいましたし(笑
公式サイトやプロモを見て、興味があればその期待に答えてくれる出来となっていると思いますですm(__)m
スパロボOGを知らなくても十分楽しめるでしょうが、やはりスパロボOGをプレイしているかどうかで面白さに差が出てしまうでしょうね。
システム面はスパロボの要素を盛り込みつつ、しっかりと作りこまれています。
装備やパラメータも複雑ではありませんし、魔法の代わりに“精神コマンド”があったりと、スパロボテイストも盛り込まれていて今のところ特に不満はありません。会話シーンが多いので、バックログが無いのが不満と言えば不満かな。
難易度は少し高めですが、適当に進めず準備さえしっかりとやれば十分に攻略出来るレベル。
このゲームの一番の魅力となるど派手なバトルシステム。
ゲストキャラクターとして参戦しているように、『ナムコ クロス カプコン』のバトルシーン、あるいは『ヴァルキリープロファイル』のバトルシステムに近い、と言ったら分かりやすいかな?
攻撃ボタンを押すとキャラクターが攻撃を開始するのですが、『ヴァルキリープロファイル』とは違い、一度の攻撃がどれも10コンボ以上続く動作になっていて、その流れに沿ってタイミングよく攻撃ボタンを押して敵にダメージを与えて行く、といった感じですね。
キャラクターの一つの動作が攻撃ボタンと連結していない、つまり、ボタンを押すとパンチだけでなく乱舞技を繰り出してしまい、攻撃の繋ぎにボタンを押すだけになってしまうので、爽快感は若干失われてしまうように見えますが、ゲームを進めると攻撃中に援護攻撃や連続攻撃などでどんどんとコンボを繋ぐ事が出来て操作も慌ただしくなっていくので、お手軽操作でど派手なバトルを繰り広げられるようになっています。
一度の戦闘が少し長めになってしまうのが気になる方もいるでしょうが、だからこそ濃密な戦闘を楽しめるので、ここはプレイヤーそれぞれの評価になるでしょうね。
シナリオはちょっと分かり辛いかも?
スパロボOGを知っていると、これはアレだなと分かる事が結構あるのですが、それ以上にこのゲームの歴史や世界感の専門用語が、会話の中にかなり多く出てくるんですよね。
説明書にも世界感が詳しく書かれていないので、ちょっと把握し辛いのが残念。
しかし、こういうゲームはストーリーよりもキャラクターの魅力が大事だったりするので、そういう意味では十分な出来となっています。
イベント時のキャラクター達の会話は中々面白いですし、戦闘中のボイスの豊富さは携帯ゲームの枠を超えています。戦闘開始時、戦闘終了後のキャラクター同士の掛け合いも物凄く多いのが、キャラクターの魅力を引き出していますね。
キャラクターの立ち絵も豊富にあり、バトルシーンでもドットで描かれたキャラクターたちが物凄く細かい動きをします。カットインも、その、おそらくスパロボ史上最高レベルで凄いです(笑
ワールドマップ等でのグラフィックは、SFC時代を思い出すかのようなレベルですが、それが全く気にならなくなる程、他の部分のグラフィックが良いですね。
音楽は『スーパーロボット大戦OGs』からアレンジされた曲がかなりあります。序盤のダンジョンでいきなりアレンジ曲が流れたのは驚きましたよ(笑
効果音もほとんどスパロボシリーズから持ってきていますね。こういう部分は、ゲームの雰囲気を損ねずにスパロボファンが楽しめる要素となっているので大歓迎ですね。
という事で。
スパロボファン向けの作品となっていますが、ゲームの完成度自体は高いので、このゲームを機にスパロボシリーズに触れていくのも悪くないかと思います。実際、ゲストキャラクターが出てくる『ナムコ クロス カプコン』に逆に興味を持ってしまいましたし(笑
公式サイトやプロモを見て、興味があればその期待に答えてくれる出来となっていると思いますですm(__)m





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