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英雄伝説 空の軌跡 the 3rd クリア感想 + 総評
発売されてから数ヶ月経ちますが、ようやくクリアしました……本作の悪評はよく聞いていたのですが、意外と楽しめましたね。
基本的にダンジョン探索がメインなので、公式サイト等を見て新しい舞台に期待を馳せていると肩透かしを喰らうかもしれませんが、ゲーム雑誌でこういうゲームだという事は知っていましたし、テンポ良く進むのとイベントがかなり豊富だったので、外伝として評価するなら十分な出来でした。

ジャンル:ロールプレイングゲーム
システム:80点
シナリオ:75点
音楽:95点
グラフィック:80点
総評:80点


英雄伝説 空の軌跡 the 3rd 公式サイト


新主人公となって、新しい舞台も期待させられるような感じとなっていますが、内容自体は基本的にダンジョンを攻略していくだけのもの。
新しい要素に期待すると評価が下がってしまいがちですが、その分イベント自体はかなり豊富ですし、キャラクターが多い分会話パターンもかなりの数になっていますし、ダンジョン探索ゲームと割り切ると十分楽しめる内容になっているかと。
ゲームシステムは前二作からの使い回しですが、完成度自体は高いですし、パラメータは前作からの引継ぎで爽快なバトルが繰り広げられますので、あまり問題にならないと思います。

本作で一番評価出来るのは、相変わらずレベルの高い楽曲の高い数々。これだけで本作を購入しても元は取れるかと。
あらゆるシーンで完成度の高いBGMが上手い具合に演出されているので、普通のイベントでもワンランク高く見えてきますね。
特にラスボス戦での演出は、王道的ながらもそれに見合う完成度の高さで、一見の価値はありますよ。

ということで。
本作は新作というよりも“ファンディスク”として見た方が良いでしょうね。
前二作をやっていなければ分からないネタばかりですし、次回作の布石も沢山打たれてますし、正にファンのための作品。
その辺りを納得していれば、楽しめる作品となっていると思いますm(__)m

(以下ネタバレあります!!)

関西弁のケビンが主人公ってどうよ?と最初は思ってましたが、新キャラのリースと合わせてちょうど良いバランスといった感じですね。
恋愛関係には至らないであろう二人の微妙な距離が心地良い。エステルとヨシュアは、本作ではもうベタベタでしたしね(;´∀`)
ケビンの聖痕については……まぁ、いいんじゃね?そこはかとなく中二病っぽい感じがしないでもないですが(笑

オリビエは本編では相変わらずのノリで、あまり活躍も少なかったですが、サブイベントでは次回作にも登場しそうなかなり重要な描かれ方をしていましたね。クローゼも同じく。
シェラ姉も、さりげにオリビエとは良い関係になってるのん?どう考えても、オリビエは尻に敷かれる姿しか思い浮かびませんが(笑

ロリコンダーイブ!(違)のアガットだけど、ラッセル夫妻が強敵過ぎる(;´Д`)
次回作で登場したとしても、まだティータママにボコられてそうだ(´・ω・`)

戦闘は難易度は低めながらも、油断すると速攻死ねるちょうど良いバランス。
しかし、リシャール大佐のずっとオレのターン!とオーバルギア最強伝説で全てが覆る(;´∀`)
ラスボス戦はこの二人を連れて行って、ボコボコにしてやりますたm(__)m

つか、ティータの攻撃力が全メンバーの中でもトップクラスってどうよ?
最強武器の攻撃範囲は(中)になるし、雑魚戦では生身で範囲攻撃、ボス戦ではオーバルギアで集中攻撃と死角無し。さすがあのラッセル夫妻のお子さんとでも言うべきか(ぁ
リシャール大佐も、『真・光鬼斬』で何故か行動順が速くなりますし。CP自然回復のアクセサリーとクロックアップ改をかけて、ずっとオレのターン!

そのおかげで、印象は薄いけど何気に能力的には反則的なジンさんが二軍落ちに。
『真・龍神功』で半永久的に攻撃力・防御力60%アップが素晴らしいのですが、それでもオーバルギアの火力と大佐の手数には惜しくも敵わず。
それでも十二分に強いのですけどね。クラフト発動時の「せぃやぁっ!」という叫びが大好き(笑

レンはアーツ使いとして最強ではあるのだけど、ラスボス戦はケビンとリースが強制参加で、アーツのサポートはこの二人に任せれば十分なので、最終メンバーに入れる必要が無いというね。声もちょっと配役が微妙でしたし(´・ω・`)
つか、彼女のサブストーリーはいらなかった……何処の型月だよ、というか英雄伝説でこういう描写は止めて欲しいぜorz
まぁ、ヨシュアやケビンやシェラ姉や、空の軌跡シリーズにはハードな過去を持っているキャラが多いのだけど、直接こういうシーンを描くのは勘弁して欲しいですわorz

パーティーメンバー以外で、敵として出てくるキャラも魅力たっぷり。
執事のフィリップさん、エスメラスハーツが格好良過ぎるだろ、常識t(以下略
同じ会社の某作品のエ○ナを思い出す、異次元回廊を一人で制覇した、得物を持たせればヴァルター以上とかいうキリカさん。まぁ、実際戦ってみると能力的には言う程ではないのですが、Sクラフトの技は凄かったでつ(;´Д`)
そしてついに、最強親父カシウス・ブライトの登場ですよ……そりゃFCのラスボスを一人で倒せる訳だよと納得の強さ。Sクラフトはもう棒術じゃないし。エステルもいつかあの域にいってしまうのでしょうか。回転親子自重してくれ(ぁ
つか、ティータパパのダンさんが遊撃士の心得や棒術を教えていたり、アネラスの爺ちゃんが剣術の師匠だったり、世間は狭いっていうか、リベールに超人揃いすぎだろ(;´Д`)

全体の物語や締め方としては、ライトノベル的な感じで無難なところかと。
しかし、最後の一枚絵にもあったように、本作はVIIへの布石としての一面もあるようですが、次回作は空の軌跡シリーズの要素が色濃く受け継がれそうですね(´・ω・`)
エステルとヨシュアとレンのその後、オリビエとオズボーンの帝国内での戦い、カルバードに発足される情報部にスカウトされたキリカさん、出番少な過ぎたアルテリア法国、そして結社が計画している『幻焔計画』『オルフェウス最終計画』……このサブイベント見た時は、何処のジャイアントロボだよと思わず突っ込んでしまいましたが(笑
英雄伝説IIIとIVくらいに世界観が違う事を期待していたのですが、この様子だと3rdから数年後、あるいは数ヶ月後の物語となりそうですね(´・ω・`)
別にいいんですけど、設定を引き継ぎ過ぎて新鮮味が無くなったりVIIのキャラクターが喰われないか心配。
まぁ、今年はイース7とツヴァイ2が先に発売されて、英雄伝説VIIの発表は来年になるでしょうし、首を長くして次回作を待っておりまするm(__)m

【2008/04/16 23:27】 旧ブログ記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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