12RIVEN -the Ψcliminal of integral- 『diverging』『diversity』『integral』クリア + 総評
ようやくオールクリアしました。
総プレイ時間は約20時間。ボリューム的には少なめですが、内容がかなり濃いので、これくらいでも十分堪能出来ると思います。
で、肝心の本編についてですが……可も無く不可も無く、ってな感じかなぁ。
確かに面白くはあり、ある仕掛けに騙されて鳥肌が立つ瞬間は何度かあったのだけど、『EVER17』程の衝撃は受けなかった、という印象です。
ジャンル:ノベルタイプアドベンチャー
システム:85点
シナリオ:80点
音楽:70点
グラフィック:70点
総評:75点
◇12RIVEN -the Ψcliminal of integral- 公式サイト
総プレイ時間は約20時間。ボリューム的には少なめですが、内容がかなり濃いので、これくらいでも十分堪能出来ると思います。
で、肝心の本編についてですが……可も無く不可も無く、ってな感じかなぁ。
確かに面白くはあり、ある仕掛けに騙されて鳥肌が立つ瞬間は何度かあったのだけど、『EVER17』程の衝撃は受けなかった、という印象です。
ジャンル:ノベルタイプアドベンチャー
システム:85点
シナリオ:80点
音楽:70点
グラフィック:70点
総評:75点
◇12RIVEN -the Ψcliminal of integral- 公式サイト
![]() | 12Riven -the ψcliminal of integral-(通常版) (2008/03/13) PlayStation2 商品詳細を見る |
(ネタバレ部分は白字にしています)
共通ルートで、どちらの視点でも優秀な選択肢を選んで進めると錬丸ルートに入ってしまったので、あえて両方アホな選択肢を選んでみると、∫ルートに入る事が出来ました。
最初の錬丸視点と鳴海視点のトリックにはやられた!ってな感じでしたが、全体的に難解すぎる……というか、難解な世界観を説明するためのやり取り、及び人体や世界の不思議発見☆の説明が多すぎるのは如何かと思いましたね。それらは単品のネタとしては面白いのですが、もっと本編を語ってくれよ、という感じ。
そして、プレイ中に世界設定の説明をいくらされても、どうも頷けない部分があったのですが、考察系サイトを拝見すると、かなり矛盾点があるようです。プレイ中モヤモヤした物があったのですが、このためだったんですね……。無駄な選択肢が多いのもちょっと気になるところ。
∫ルートのバッドエンドは色が違うだけの意味が無い使い回しなのに、微妙に通過するのが大変でしたorz
最終的に「俺達の戦いはこれからだっ!」となってしまったのも、ちょっと消化不良。続編は作られないでしょうしね。
あと、巷で散々言われている事ですが、確かにCGのクオリティーはかなりばらつきがありますね。
女の子の魅力が重要なギャルゲーという訳ではないので、プレイ中はあまり気にならないと思うのですが、ギャラリーで見直してみるとあからさまに違う絵柄のCGが幾つか。
具体的に比較すると、鳴海が双子をおぶって地下道を走るCG。錬丸ルートと∫ルートのCGを見比べると思わず苦笑してしまいます(笑
システム面はほぼ完璧。
片手のみでプレイ可能、オートプレイ、クイックセーブ・ロード、シーン切り替え・選択肢で自動クイックセーブ、メッセージログからのクイックロード、基本的なものも全て実装されているので、快適にプレイする事が出来ます。
欲を言えば、次の選択肢までシーンスキップ、キャラクター別のボイスON/OFFが欲しかったですが、ゲームをプレイする上では特に問題無いと思います。
音楽は、まぁ普通な出来。
印象に残るような素晴らしいものはありませんが、物語の雰囲気を引き出すことは出来ているので、特に言う事はありませんね。
あ、でも購入時に付いてきたアレンジCDは中々良い出来でした。これを聞きながら記事を書いています(笑
という事で。
決して面白く無い訳ではないのだけど、過剰な期待はしない方が楽しめると思われます。
それでも、このボリュームでこの値段は高すぎると思うので、興味がある方は値段が下がってきてから購入するのが無難かと思われます('・ω・`)ノ
共通ルートで、どちらの視点でも優秀な選択肢を選んで進めると錬丸ルートに入ってしまったので、あえて両方アホな選択肢を選んでみると、∫ルートに入る事が出来ました。
最初の錬丸視点と鳴海視点のトリックにはやられた!ってな感じでしたが、全体的に難解すぎる……というか、難解な世界観を説明するためのやり取り、及び人体や世界の不思議発見☆の説明が多すぎるのは如何かと思いましたね。それらは単品のネタとしては面白いのですが、もっと本編を語ってくれよ、という感じ。
そして、プレイ中に世界設定の説明をいくらされても、どうも頷けない部分があったのですが、考察系サイトを拝見すると、かなり矛盾点があるようです。プレイ中モヤモヤした物があったのですが、このためだったんですね……。無駄な選択肢が多いのもちょっと気になるところ。
∫ルートのバッドエンドは色が違うだけの意味が無い使い回しなのに、微妙に通過するのが大変でしたorz
最終的に「俺達の戦いはこれからだっ!」となってしまったのも、ちょっと消化不良。続編は作られないでしょうしね。
あと、巷で散々言われている事ですが、確かにCGのクオリティーはかなりばらつきがありますね。
女の子の魅力が重要なギャルゲーという訳ではないので、プレイ中はあまり気にならないと思うのですが、ギャラリーで見直してみるとあからさまに違う絵柄のCGが幾つか。
具体的に比較すると、鳴海が双子をおぶって地下道を走るCG。錬丸ルートと∫ルートのCGを見比べると思わず苦笑してしまいます(笑
システム面はほぼ完璧。
片手のみでプレイ可能、オートプレイ、クイックセーブ・ロード、シーン切り替え・選択肢で自動クイックセーブ、メッセージログからのクイックロード、基本的なものも全て実装されているので、快適にプレイする事が出来ます。
欲を言えば、次の選択肢までシーンスキップ、キャラクター別のボイスON/OFFが欲しかったですが、ゲームをプレイする上では特に問題無いと思います。
音楽は、まぁ普通な出来。
印象に残るような素晴らしいものはありませんが、物語の雰囲気を引き出すことは出来ているので、特に言う事はありませんね。
あ、でも購入時に付いてきたアレンジCDは中々良い出来でした。これを聞きながら記事を書いています(笑
という事で。
決して面白く無い訳ではないのだけど、過剰な期待はしない方が楽しめると思われます。
それでも、このボリュームでこの値段は高すぎると思うので、興味がある方は値段が下がってきてから購入するのが無難かと思われます('・ω・`)ノ





(08/08) 彼岸
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(08/07) はぐれ
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(08/06) 彼岸
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(08/05) はぐれ
(08/03) 彼岸
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(08/01) はぐれ
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