CLANNAD 第22話「影二つ」
この先にもずっと続いているはずだからな……この果てしなきCLANNAD坂が。
そう、俺達の戦いはこれからだっ!!
(´・ω・`)
(以下、原作のネタバレあります)
そう、俺達の戦いはこれからだっ!!
(´・ω・`)
(以下、原作のネタバレあります)
自分のせいで両親は夢を諦めてしまったと傷つく渚。
……だけど、いつも結構強気な態度がここでも出ているので、落ち込んでいるというよりも、どうも悲劇のヒロインに酔い痴れているような印象を受けますた(´・ω・`)
あと、なんか眼が死んでる〜〜な渚の表情、落ち込んでいるというより普通に眠たそうな感じですよね(;´Д`)
や、実際睡眠時間全然取って無いんですけどね。
第37回光坂高校学園祭。
しつこく言うけど、一学期中に二回も学園祭あるとか、どんなフランクな学校だよ(;´∀`)
資料室で演劇をしている親の姿を見る渚。
……ここ、アニメオリジナルだけど、別にいらなくね?
や、“かつて夢を追っていた頃の親の姿”をはっきりと映し出す事で、“親の夢を犠牲にして自分だけ夢を叶えようと──”という事を実感させる演出だと思うのですが、前回早苗さんの日記にもあったように、アッキー達は夢を諦めた事に何の後悔も無い事は、そもそも普段の姿から見てもう周知の事実なんですよね。
だから、今更こんな比較をされても、落ち込むのは渚だけで視聴者は置いてけぼりというか……逆に言うなら、それは違うぞと岡崎の心境に感情移入させる意図なのかもしれませんが、そんな念を押されなくても分かっとりますがな、みたいな。
あと、「岡崎最高ー!」及び元ネタの「国崎最高ー!」をどうしても思い出してしまう「演劇最高ー!」とか、空気読めてなくてもうね(´・ω・`)
ギャグのこの言葉を感動に昇華させるとは、という意見にもなるのでしょうが、個人的にはちょっと冷めてしまいましたとさ。
合唱部の合唱が終わり、次は演劇部の演劇“幻想世界”。
女の子がたった一人だけで演じる物語。だけど、舞台の幕が上がっても物語は始まらず、ついに少女は泣いてしまう。
しかしそこに、体育館の入り口から大声で少女を激励する一人の男が現れる。その男に呼びかけられた女性も応援の言葉をかけ、更には舞台袖で控えている演劇部員も励ましの言葉をかける。
皆の言葉を受け、少女はついに舞台の幕を開ける────どう考えても全て三文芝居です、本当にあr(以下略
いやもうね、子を想う親の台詞がどうこうじゃなくて、ともかくアッキーの動きがいちいち芝居的すぎ(´・ω・`)
前のめりになって叫ぶ、ドアに手を叩きつける、両手を上から振り下ろす、俯いて溜めた後に叫ぶ、人差し指を突き刺す、ドアップになる顔、もう一つ一つの動きがウザッたいアーンド暑苦しい。
ギャグ演出含め、前々からこういう大きな動作はわざとらしくて好きになれなかったのですが、今回一番の見せ場でここまで大げさな表現をされてしまうとは……もうねorz
ついでに、朋也の「俺や春原が叶えられなかった夢もお前が背負っている」うんぬんの件も、結構前に語られたエピソードだし、落ちこぼれ三人だけの原作とは違い、大人数で演劇部を活動してきたから、とってつけた印象が否めませんねぇ。
あとどうでもいいけど、演劇中の背景の切り替え凄いっすね(笑)。資料室に演劇のビデオが大量に眠っていた事を考えるに、昔は活発に活動していたのでしょうが、それを考えてもここの演劇部の機材はバケモノかっ!?
結果的に無事演劇を終えたけど、最後アドリブで歌をかますというド根性を見せた渚。
原作では、台本は渚一人で作って朋也は干渉していなかったので、元々歌う事は決めていたと考えられるのですが、アニメでは朋也は演出としてしっかり関わっているので、歌う事を知らなかったという事は、この歌の件は完全に渚のアドリブという事になりますね。
つか、最後ちょっと微妙な雰囲気だったのは、その歌よりも演劇の内容とその前の三文芝居のせいだと思うんだ(´・ω・`)
お世辞は言わない朋也が褒めた言葉には、“相手が渚だから”という好きな子補正が絶対入ってるはず(笑
そして、ここで空気読めない親父の登場ですよ(´・ω・`)
どうせここで親父との関係を解決する事は出来ないのだから、最終回でこんな中途半端に登場させる必要は無いですよね。顔を背ける朋也があまりにも子供っぽい。
親父を気遣うような言葉をかけ、少しづつでも歩み寄れているのかなと希望を見せても、こんなやり取りの後に渚をデートに誘ってしまうと、どうしても“親父との現実から眼を背けた”という印象が出てしまう。
まぁ、渚の家に厄介となっている現状で既に現実から眼を背けているとも言えるのですが、それをあえてここで思い出させる必要は無いなぁ、と。
決して、アッキーの「こいつは俺のあそk(以下略」の台詞がカットされたから文句を言ってるのではないですじょ?いやマジで(笑
で、『−影二つ−』をBGMに告白ですが……何か、B級MADを見ていたような気分になっちまいますた(´・ω・`)
つか、『だんご大家族』ではなくこの曲で本編を締めてくれると期待していたので、告白シーンだけに使われて拍子抜け。
告白されて泣く渚も、既に自分の家に連れ込んで、デートをして、自分の名前の隣に朋也の名前を書き足して、これら諸々の行動や「お返しですっ」という台詞も、全て朋也にアプローチしているとしか考えられないので、純情そうにしていても腹の中では計算づくという感じで気持ち悪い。朋也くん朋也くん、渚は君の告白の言葉に対して返答はしていないんだぜ??
アニメの渚は天然というより、ぶりっ子という印象が強いですなぁ。
まぁ予想出来ていたけど、あえてぶっちゃけて言うなら、クサレ微妙……ってな感じ。
最大の見せ場であるアッキーの台詞も、前後の切り替えが淡々と進み緩急が無く、凄く軽い感じになってしまい、結局それがずっと続いてあっさりと終わってしまいましたとさ。
いろんな問題や伏線が置いてけぼりの中、渚に告白という形でラストを綺麗に迎えられても、おいおい☆彡ってな感じですし。
せっかく藤林姉妹やことみを演劇部に参加させ、智代やゆきねぇ等沢山の人々と交流を持ったのだから、ラストは皆で締めて欲しかった気も。『影二つ』といっても、家族がテーマに描いてきたのに、これだと単なるギャルゲーにしかならないような気が……。
本作全体的な評価としては、ともかくアフターをやらないのなら学園編だけでしっかりとまとめて欲しかったですね。OPの映像、幻想世界、少女とガラクタの人形、光の球、朋也と父の関係、朋也と渚が共有してもっている幻想世界らしき記憶、全て投げっ放しで消化不良もいいところ。
あるいは、ギャグ分をもっと少なくして渚ルート+アフターを一本でやって欲しかった。既に柊勝平の存在を抹消しているのだから、メインヒロインのストーリーを無理にまとめるよりかは、絶対に完成度は高くなっていたと思うんですけどね……。
あからさまな伏線の放置、もっと言えば打ち切り的な終わり方なので、何か裏事情があったんだとは思うのですけどね。むしろ、裏事情があってくれなきゃ困る出来なんですけど(´・ω・`)
ただ、アフターはあると思うのですけど、最後に親父を出してきたり、告白で綺麗にまとめていたり、幻想世界に希望があるかのように見せていたり、第一期で終わらせても問題無いような描き方になっているのはちょっと気になりますね。
評判が悪ければ第二期は無し、という事なのでしょうか?まぁ、その心配はいらないと思いますけども。
ともあれ、次回は番外編という事で本編にけりを付けたアニメ版CLANNAD。
第二期があるのなら、ようやく付き合った朋也と渚の物語であるアフターストーリーが展開されるのですが……アニメ版の渚が受け付けない自分のような視聴者にはキツイ展開になりそうですねorz
ま、ともかく次回でおそらくあるサプライズ報告を楽しみに待つ、ということで('・ω・`)ノ
……だけど、いつも結構強気な態度がここでも出ているので、落ち込んでいるというよりも、どうも悲劇のヒロインに酔い痴れているような印象を受けますた(´・ω・`)
あと、なんか眼が死んでる〜〜な渚の表情、落ち込んでいるというより普通に眠たそうな感じですよね(;´Д`)
や、実際睡眠時間全然取って無いんですけどね。
第37回光坂高校学園祭。
しつこく言うけど、一学期中に二回も学園祭あるとか、どんなフランクな学校だよ(;´∀`)
資料室で演劇をしている親の姿を見る渚。
……ここ、アニメオリジナルだけど、別にいらなくね?
や、“かつて夢を追っていた頃の親の姿”をはっきりと映し出す事で、“親の夢を犠牲にして自分だけ夢を叶えようと──”という事を実感させる演出だと思うのですが、前回早苗さんの日記にもあったように、アッキー達は夢を諦めた事に何の後悔も無い事は、そもそも普段の姿から見てもう周知の事実なんですよね。
だから、今更こんな比較をされても、落ち込むのは渚だけで視聴者は置いてけぼりというか……逆に言うなら、それは違うぞと岡崎の心境に感情移入させる意図なのかもしれませんが、そんな念を押されなくても分かっとりますがな、みたいな。
あと、「岡崎最高ー!」及び元ネタの「国崎最高ー!」をどうしても思い出してしまう「演劇最高ー!」とか、空気読めてなくてもうね(´・ω・`)
ギャグのこの言葉を感動に昇華させるとは、という意見にもなるのでしょうが、個人的にはちょっと冷めてしまいましたとさ。
合唱部の合唱が終わり、次は演劇部の演劇“幻想世界”。
女の子がたった一人だけで演じる物語。だけど、舞台の幕が上がっても物語は始まらず、ついに少女は泣いてしまう。
しかしそこに、体育館の入り口から大声で少女を激励する一人の男が現れる。その男に呼びかけられた女性も応援の言葉をかけ、更には舞台袖で控えている演劇部員も励ましの言葉をかける。
皆の言葉を受け、少女はついに舞台の幕を開ける────どう考えても全て三文芝居です、本当にあr(以下略
いやもうね、子を想う親の台詞がどうこうじゃなくて、ともかくアッキーの動きがいちいち芝居的すぎ(´・ω・`)
前のめりになって叫ぶ、ドアに手を叩きつける、両手を上から振り下ろす、俯いて溜めた後に叫ぶ、人差し指を突き刺す、ドアップになる顔、もう一つ一つの動きがウザッたいアーンド暑苦しい。
ギャグ演出含め、前々からこういう大きな動作はわざとらしくて好きになれなかったのですが、今回一番の見せ場でここまで大げさな表現をされてしまうとは……もうねorz
ついでに、朋也の「俺や春原が叶えられなかった夢もお前が背負っている」うんぬんの件も、結構前に語られたエピソードだし、落ちこぼれ三人だけの原作とは違い、大人数で演劇部を活動してきたから、とってつけた印象が否めませんねぇ。
あとどうでもいいけど、演劇中の背景の切り替え凄いっすね(笑)。資料室に演劇のビデオが大量に眠っていた事を考えるに、昔は活発に活動していたのでしょうが、それを考えてもここの演劇部の機材はバケモノかっ!?
結果的に無事演劇を終えたけど、最後アドリブで歌をかますというド根性を見せた渚。
原作では、台本は渚一人で作って朋也は干渉していなかったので、元々歌う事は決めていたと考えられるのですが、アニメでは朋也は演出としてしっかり関わっているので、歌う事を知らなかったという事は、この歌の件は完全に渚のアドリブという事になりますね。
つか、最後ちょっと微妙な雰囲気だったのは、その歌よりも演劇の内容とその前の三文芝居のせいだと思うんだ(´・ω・`)
お世辞は言わない朋也が褒めた言葉には、“相手が渚だから”という好きな子補正が絶対入ってるはず(笑
そして、ここで空気読めない親父の登場ですよ(´・ω・`)
どうせここで親父との関係を解決する事は出来ないのだから、最終回でこんな中途半端に登場させる必要は無いですよね。顔を背ける朋也があまりにも子供っぽい。
親父を気遣うような言葉をかけ、少しづつでも歩み寄れているのかなと希望を見せても、こんなやり取りの後に渚をデートに誘ってしまうと、どうしても“親父との現実から眼を背けた”という印象が出てしまう。
まぁ、渚の家に厄介となっている現状で既に現実から眼を背けているとも言えるのですが、それをあえてここで思い出させる必要は無いなぁ、と。
決して、アッキーの「こいつは俺のあそk(以下略」の台詞がカットされたから文句を言ってるのではないですじょ?いやマジで(笑
で、『−影二つ−』をBGMに告白ですが……何か、B級MADを見ていたような気分になっちまいますた(´・ω・`)
つか、『だんご大家族』ではなくこの曲で本編を締めてくれると期待していたので、告白シーンだけに使われて拍子抜け。
告白されて泣く渚も、既に自分の家に連れ込んで、デートをして、自分の名前の隣に朋也の名前を書き足して、これら諸々の行動や「お返しですっ」という台詞も、全て朋也にアプローチしているとしか考えられないので、純情そうにしていても腹の中では計算づくという感じで気持ち悪い。朋也くん朋也くん、渚は君の告白の言葉に対して返答はしていないんだぜ??
アニメの渚は天然というより、ぶりっ子という印象が強いですなぁ。
まぁ予想出来ていたけど、あえてぶっちゃけて言うなら、クサレ微妙……ってな感じ。
最大の見せ場であるアッキーの台詞も、前後の切り替えが淡々と進み緩急が無く、凄く軽い感じになってしまい、結局それがずっと続いてあっさりと終わってしまいましたとさ。
いろんな問題や伏線が置いてけぼりの中、渚に告白という形でラストを綺麗に迎えられても、おいおい☆彡ってな感じですし。
せっかく藤林姉妹やことみを演劇部に参加させ、智代やゆきねぇ等沢山の人々と交流を持ったのだから、ラストは皆で締めて欲しかった気も。『影二つ』といっても、家族がテーマに描いてきたのに、これだと単なるギャルゲーにしかならないような気が……。
本作全体的な評価としては、ともかくアフターをやらないのなら学園編だけでしっかりとまとめて欲しかったですね。OPの映像、幻想世界、少女とガラクタの人形、光の球、朋也と父の関係、朋也と渚が共有してもっている幻想世界らしき記憶、全て投げっ放しで消化不良もいいところ。
あるいは、ギャグ分をもっと少なくして渚ルート+アフターを一本でやって欲しかった。既に柊勝平の存在を抹消しているのだから、メインヒロインのストーリーを無理にまとめるよりかは、絶対に完成度は高くなっていたと思うんですけどね……。
あからさまな伏線の放置、もっと言えば打ち切り的な終わり方なので、何か裏事情があったんだとは思うのですけどね。むしろ、裏事情があってくれなきゃ困る出来なんですけど(´・ω・`)
ただ、アフターはあると思うのですけど、最後に親父を出してきたり、告白で綺麗にまとめていたり、幻想世界に希望があるかのように見せていたり、第一期で終わらせても問題無いような描き方になっているのはちょっと気になりますね。
評判が悪ければ第二期は無し、という事なのでしょうか?まぁ、その心配はいらないと思いますけども。
ともあれ、次回は番外編という事で本編にけりを付けたアニメ版CLANNAD。
第二期があるのなら、ようやく付き合った朋也と渚の物語であるアフターストーリーが展開されるのですが……アニメ版の渚が受け付けない自分のような視聴者にはキツイ展開になりそうですねorz
ま、ともかく次回でおそらくあるサプライズ報告を楽しみに待つ、ということで('・ω・`)ノ




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