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CLANNAD 第14話「Theory of Everything」

えっ……アレッ!?(;゚Д゚)


深夜なのにも関わらず、リアルに声に出してしまったのですが(´・ω・`)


(以下、原作のネタバレあります)


CLANNAD学園編の、風子編と合わせて感動シナリオ二大双璧とまで呼ばれることみ編の最終話。
だけど、両者共アニメでは全く感動出来なかった、というか今回ではむしろ唖然としてしまって、私はこれからどうすればいいのだろう(´・ω・`)
今までの数々の伏線のスルーは、やり過ぎるとあざとくなりますし、ギャグシーンのウケは良いみたいだけど個人的には気に入らないし伏線入れた方が普通に良くね?というだけで、記事で文句垂れてるほど気にはしていなかったのですが、さすがに今回のことみ編で一番感動出来ると言っても過言ではない最後のCGをカットしたのは、もう何と言っていいものやら……。
もちろん、あの京アニがアレをカットするからには、何らかの理由があることは明白です。ですがその理由が、あの原作の中でもトップクラスの、感動して鳥肌立ちまくったCGをカットする程に足る物とは、どうしても考え付かないんですよね。
アニメCLANNADの感想記事は、原作ファンとしての主観全開で書いてるので、言い過ぎなのは分かってますがあえて言わせてもらえば、もう「万死に値する」レベルのような気が。“京アニ製作”という名目が無ければ、それだけで批判も激しくなっていそう。
全体的に良くまとめられているとは思いますが、そこ止まりなんですよね。AIR第11話のような、アニメ独自の演出で感動出来る部分がほとんど無い。
上手い、面白いというような演出はありますし、読み込んでいけば発見出来る部分もあるのですが、それが直接アニメの面白さに繋がっている様な感じはしませんし。
ぶっちゃけ、既に感想記事を打ち切るレベルまで個人的な評価は落ちているのですが、今まで続けてきた事が6割、原作が好きなのが3割、それでも京アニなら盛り返してくれるという期待1割でやっていきたいと思います('・ω・`)ノ


学校をサボって庭の手入れを続ける朋也。って、良い話っぽく見せかけて普通に学校サボってんじゃねーよ(;´Д`)
原作と違って時間の猶予もあり、手伝ってくれる友達もいるんだから、学校終わった放課後に手入れしても誕生日には十分に間に合うだろ……学校サボリたいだけの口実も含まれているに違いない。ことみの側にいてあげたい、つっても恋愛感情無いから説得力少ないしね。
出席日数だけは稼いでおかないと、お前が留年になりますわよ(´・ω・`)

「自分も付き合うって言うんだろ?駄目だ、お前が熱でも出したら、オッサンブチ切れて俺のこと出入り禁止にしかねないからな」
渚自身の心配じゃねーのかYO!そんなに早苗パンが大事か!(違
つまりこれはアレですね、朋也は渚を一人の友達、一人の人間として見ているのではなく、女の子と仲良くしたいだけで付き合っていると。
……単なる朋也の照れ隠しではなく、こちらの方が説得力高く感じてしまうのは何故だろう(;´∀`)
それと、人ん家の前でイチャイチャすんじゃねーわよ(´・ω・`)

翌日。朽ちていたその場所には、ことみと出会った頃そのままの、見事な庭園が広がっていた。
……いやいやいや、朋也さんあなた、絶対将来庭師に就いた方がいいって(;・∀・)
そして最後に、ことみと出会った頃の記憶を思い出すためかのように 渡されていた本を読み始める。5秒で寝てしまったけど。
……いやいやいや、徹夜で疲れていて気が抜けたとはいえ、いくらなんでもそれは速すぎるだろ(;・∀・)

「その後、ことみに会うことは無かった。俺は何度か行ってみたが、ことみの姿を見ることは出来なかった」
「ことみとの出会いも、あの庭で過ごした時間も、何もかも夢だったような気がして……そしていつしか俺は、何もかも忘れてしまった」

ね ー よ w w w
そりゃ、朋也だってバスケで活躍していた時期があり、しかし親父と喧嘩して肩を壊してバスケが出来なくなったり、彼なりに様々な体験をして人生を歩んできたのだから、ことみとの出会いを忘れているという事はあるでしょう。
だけど、この回想では上手くスルーされてるけど、あの火事を忘れるわきゃねーでしょ。あんな衝撃的な事件は、記憶に文字通り焼きつくはずですよ。
原作では、何故忘れてしまったのか自分で疑問に思っていて、世界の仕組みを考えれば忘れていた事も考察出来そうなんだけど、アニメでは忘れてしまったと断言しちゃってますし……もうね(´・ω・`)ショボーン

「ずっと覚えていたの。お庭に迷い込んできた男の子。私、その男の子のこととってもとっても好きだったの。私の、たった一人の友達だったから。だから……ずっと待ってたの」
どう考えても告白の言葉だが、これに対する岡崎朋也の答えがこれだ。ワンツースリー!

「迎えに来た。みんなお前を待ってるぞ!」

(;´∀`)…うわぁ…
むしろ、あまりにも簡潔なスルーさで逆に感心してしまうぜ(;´Д`)
朋也的には、過去果たせなかった“友達を連れてくる”という意味合いもあったのだろうけど、誕生日じゃないしことみの今の望みはそれじゃないし、もうね(´・ω・`)
つーか、明日も手伝いに来るとか言っておいて、何故ここで杏たちは来てないんだぜ?
庭が完成したのは夕方だったので、手伝いに来たけど完成間近で家に帰した、ってなところでしょーか。おいしいとこは朋也独り占めっすか(´・ω・`)
ことみの告白をスルー、及びこのシーンのイベントをごっそり削っていて、みんなお前を待っているとまで言ったんだから、別にこのシーンで杏たちを出すオリジナル展開にしても構わなかったような感じ。
それと、以前から「一昨日は兎を~~」の台詞を多用していた割には、イベント削ったせいでほとんど効果得られてなかったような気が。ががが。
初見ではぼんやり見ていたのだけれど、原作のテキスト読み直すとあまりの削りように愕然としました(;´∀`)

世界中を旅して帰ってきた鞄。何か演出がクドくて萎えちゃった(´・ω・`)
そういや、実家にこれと似たぬいぐるみがあった事を思い出して懐かしくなりました。ここでの感想はそれくらいですた(´・ω:;.:...
あと、沢山の光の球が祝福していましたが、これはどう考えてもことみがメインヒロインです、本当に(以下略
ってか、この時点であの“沢山の光の球”出現って、設定的に合っているのん?まぁどっちにしろ、この演出は最後まで取っておいて欲しかったという感じですが。

そしてラストシーン……はぁ(´・ω・`)
とりあえず、最後のCGについての愚痴は先に書きましたので置いておいて。

「私のお庭は、広いから」

過去のことみにとって、“外”とは恐い場所であって、彼女の領域は自宅の庭という限定された場所で、心を許せる人も家族と朋也しかいませんでした。
しかし、現在は朋也と一緒に文字通り“外”に出て来て、知り合いや友達も沢山出来て、自分の領域であった庭が“広くなった”という事は、図書室で再会した頃は未だに人見知りでオドオドしていたことみが、どれだけ物事を受け入れられるようになったか、どれだけ成長したかの証でもあるんですね。
つまり、“私のお庭”に杏が召集をかけた“他人であるはずの”メンバーを受け入れられるという事は、数が多ければ多い程、それだけことみの心が豊かになっている事になるのですが……以前のコンサートと同じくらいなら、そんなに変わって無い様な気が。ががが。
原作では、バイオリン修理のためにカンパしてくれたメンバー全員という途方も無い人数で、そんなに多くの人物を受け入れられることみが、どれだけ成長したか感慨深かったんですけどね。
杏の台詞によると、「コンサートの時“みたいに”大勢召集かけておいたから」との事なので、かなりの人数ではあるのでしょうが……ことみが成長した、という印象は受けませんでしたね(´・ω・`)

ま、何はともあれことみ編終了。能登さんの好演が無ければ危険だった……というか、のとみに慣れない方にはかなりきつかったような(;´Д`)
次回からは渚後編になるのでしょうか?
バイオリン修復のために季節は移り変わり、夏服姿は原作でもほとんど無いので新鮮で良いのですが、いきなり渚が留年するというアフター編の矛盾点が出てしまいましたね。アフターの渚の卒業式をカットするなんて展開になった日にゃ……(#^ω^)
ともかく残り10話、どのような決着がつけられるのか、生暖かい目で見守りたいと思います('・ω・`)ノ

【2008/01/28 22:03】 旧ブログ記事 | TRACKBACK(6) | COMMENT(3)
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この記事に対するコメント
あれ・・・? あれれ・・・??
つらかったっす。今でものとみには慣れてませんから (w
すいません、そんなに上手い演技とは感じませんでしたが。

 原典やった時に喰らった感動が・・・ないんですよ、全く。
オチを知っているとはいえ、CG云々の所為だけではないんですねこれは。

 あと、夏服にエヴァを連想してしまったのはオレだけじゃないはずwww
【2008/01/28 22:21】 URL | ごす #ilk/GieM [ 編集 ]
記憶って
「ことみとの出会いも、あの庭で過ごした時間も、何もかも夢だったような気がして……そしていつしか俺は、何もかも忘れてしまった」

忘れますよ。私の経験では5歳の時兄の腕を遊んでいて誤って脱臼させたんですが、
高校の時に兄にその話を振ると兄は覚えていませんでした…

http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000196.html

実は某有名メーカでコンシューマーのゲームを作って居るときに部下5名に「10年以前に事故、怪我をしている場合その詳細を書け!」と命じて詳細に書けたのは1名のみです。

では自分の卒業式の時講堂を出て最初会った親しい友人は?
これ私は間違って記憶してまして怒られました。

過去に読んだ本によると記憶が堅固なのは3年くらいのようです。ちょっとタイトル失念しましたがネットにも上がってるかも?
【2008/01/29 09:50】 URL | ななし #GCA3nAmE [ 編集 ]
邪なる風
微妙に風邪が治らないはぐれです(;;

>ごすさん
のとみに慣れてないと、相当キツそうですよね(;´∀`)
アニメ版は全体をまとめるのに集中し過ぎて、ことみ編の本来の良さを削ってしまった印象を受けました。
最終的に渚が主軸となるので、間違った選択ではないのですが……OVAとかで原作をしっかり再現すれば、もっと出来の良いものが出来ていただろうなぁと思うと(´・ω・`)

>あと、夏服にエヴァを連想してしまったのはオレだけじゃないはずwww

あ、確かに似てるかも(笑
こんなとこでエヴァ効果を狙ってくる訳デスネ(><(違
藤林姉妹との三角(四角?)関係で「逃げちゃダメだ」、智代との関係をやりすぎて「最低だ、俺って……」、春原とのペアルックで「いや~んな感じ」(ぁ


>ななしさん
>忘れますよ。私の経験では5歳の時兄の腕を遊んでいて誤って脱臼させたんですが、
>高校の時に兄にその話を振ると兄は覚えていませんでした…

“自分の事”に関しては、忘れている事は多いですよね。私も、小学生低学年の頃に何か怪我をしたという記憶はあるのですが、それが何なのか全く思い出せませんし。
ただ、他人に対して負い目がある事は、覚えている事が多いと思うのですよ。
ななしさんが“お兄さんの腕を脱臼させてしまった”という5歳の頃の記憶を持っているのと同様に、朋也も“ことみの誕生日に何も出来なかった”という負い目があり、かつ火事も見ているので早々忘れる事は無いはずなんですよね。

……というか、庭が完成してから本を読んでことみとの過去を思い出しているので、朋也は記憶の奥底にしまっていただけで全く覚えていない訳ではないんですよね。
だから、何故覚えていなかったのか、というよりも、何故ことみの名前や過去と同じやり取りをしても思い出さなかったのか?という事が問題になってくる訳でありまして。
コメントのリンク先の言葉を引用すれば、

>このうち、受動的な情報は、あまり覚えていない。
>興味のない事は、いくら耳で聞いて目で見ても、なかなか記憶としては残らないのだ。

ということで、あんな衝撃的な事件でも朋也にとってはあまり興味の無かった事になり、朋也サイテー!という結論になる訳でありまして(^^;
原作では「何故忘れてしまったんだろう……?」と悔やんでいる、あるいは忘れてしまう何らかの理由があったような捉え方も出来るのですが、アニメでは「忘れてしまった」と断言してしまっているので、余計に朋也の非道さが目立ってしまいます(汗

>実は某有名メーカでコンシューマーのゲームを作って居るときに部下5名に「10年以前に事故、怪我をしている場合その詳細を書け!」と命じて詳細に書けたのは1名のみです。
>では自分の卒業式の時講堂を出て最初会った親しい友人は?
>これ私は間違って記憶してまして怒られました。

これは“過去の記憶の詳細を覚えているか?”との事なので、“ことみとの出会い”という出来事自体を記憶しているかとはちょっと話が違いますね。
これと同じような質問を朋也にするなら、「おままごとの食事は何だったか」「火事が起きたのはどんな部屋だったか」「火を消そうとした時どんなコップを使ったか」という事になってきます。
記憶があやふやになっても、“ことみと出会った”“火事に遭遇した”事自体は普通忘れないでしょうし。
まぁ、その後の朋也の人生は凄く大変だったから、ことみとの出会いはすっかり忘れてしまったと考える事も出来るのですけどね。

【2008/01/30 00:05】 URL | はぐれ #US7Is6OM [ 編集 ]
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