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映画 ひぐらしのなく頃に 特報スペシャル
キャストは合っておらず原作を理解もしておらず演技もダメダメとか、監督も何を言っているのか分からなかったりとか、一部のキャラクターの扱い(三四さんwww)とか、褒められるのはロケ地くらいか?とツッコミ所満載だったのですが、そんな事は映画化が発表された時点で分かりきっていた事でありまして。
今回の特報スペシャルで再確認しましたが、この映画化で何が一番ダメだったのか。
それは、原作を中途半端に再現した事、これがこの映画が駄作になる一番の理由でしょう。
これは予想なんかじゃねぇ、俺の確信だ('・ω・`)ノ


本編は原作の『鬼隠し編』をベースに進んでいくみたいですが、これ自体は良いんですよ。
『鬼隠し編』の要素、平穏な日常が狂気に侵食されていく、という様さえ描ければ、基本的なストーリー展開自体は面白く描けます。
田舎に転校してきた都会人。村の皆とはすぐに仲良くなれた。しかし村の暗部を聞くにつれて皆は余所余所しくなっていく。そして起きる怪死事件、次のターゲットは自分……?
など、普通に面白い要素自体は揃っているんですよね。

しかし、これに原作の登場人物までも実写化してしまうから駄目になってしまう。
そもそも二次元の同人ゲームという、しかも特徴ありまくるイラストで描かれているキャラクターを、現実の役者さんで当てはめるのですから、どんなベテランが演技したって違和感は出てしまう訳で。固定ファンが多い作品なので、その多くのファンの期待をバッサリ切り捨てるような真似が受け入れられる訳がありません。
本作の登場人物は少年少女が多いからメインキャストはあえて若手を選んだ、という発言がありましたが、それが映画の完成度を高めているともひぐらし初見の方の興味を惹いているとも感じず、どの層の期待にも答えられていない。むしろマイナスになっている。

この映画化は、『鬼隠し編』のストーリー展開をベースにしてキャストは映画オリジナル、または完全オリジナルキャスト・ストーリーでやるべきだったんですよ。
もう失敗する事は大前提。後は公開されて以後、どれだけの悪評が流れるか……この映画の意味はそこだけですね('・ω・`)ノ

【2007/12/25 21:56】 旧ブログ記事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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